Drumにパンチが欲しいならコレ!【Drum Buss】~エフェクト編#24~Ableton Live講座[Vol.337]

エフェクト編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Drumにパンチが欲しいならコレ!【Drum Buss】~エフェクト編#23

差し込むだけでも音が良くなる(と言っても過言ではない)のが【Drum Buss】なんですが、当然ながらつまみの意味がわかればもっと良くなります。
しかも、つまみの操作はすごく楽。

akiMusic

エフェクト編再生リスト

エフェクト編

ちょっとしたまとめ

Drum Bussのつまみは、大きく分けて【入力】【中高音域】【低音域】【出力】の4つになります。

全部の解説は動画を観てもらった方が速いとは思うんですが、これだけは覚えておいてってのが以下。

  • Trim・・・入力音量の調整。【ゲイン】と捉えてOK。
  • Crunch・・・中高音域を強調。HHやスネアとの相性良し。
  • Transients・・・Crunchの掛かり具合を調整。正の値は音が豊かに、負の値は音がタイトになる。
  • Boom・・・文字通り『ブ~~~ン』という音を加えるつまみ。低音域のキックに掛ければ『あ、聴いたことある』という音に。
  • ノートに設定・・・超低音域に効くボタン。【Freq】つまみで設定した音域にローエンドエンハンサーを効かせる。

Drum Bussの使い方を覚えると『EQやコンプのつまみと格闘してた時間はなんだったんだろう』的な感覚になります。
それだけ、あっさり音が決まることが少なくないです。
使ったことない人はぜひともお試しを。

あと、個人的にDrum Bussはベースにもちょくちょく使います
ベースラインにもよりますが、太い音が欲しいときや、存在感が欲しい時に重宝してます。


Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

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