ハノンピアノ教本から「第1部 1番」をBassで~課題曲#5

課題曲

今月の課題曲もクラシックから。
先月に引き続き【ハノンピアノ教本】の中から抜粋。

「弾けるようになりたい曲」や「好きだけど弾いてなかった曲」なんかを【課題曲】として練習する、というakimルールを決めました。
ひらたく言うと【弾ける曲をもっと増やしたいな】と。
ちなみに、この記事を書いてるakimはAbleton Certified Trainer

Ableton認定トレーナーロゴ
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

ウォーミングアップにもおススメ

その昔『練習の素~ベーシストを鍛えるクラシック名曲集』という本を買ったときの話。
ベースマガジンで櫻井哲夫さんが
『この本、いいよね。楽屋でウォーミングアップに使ってるよ』
的なことをおっしゃってまして。

当時の僕は『え?これがウォーミングアップのレベルなの?』と驚いた記憶があります。
ですが、それなりに弾き慣れてくると『あ~、たしかにウォーミングアップにいいかも』となったわけで。
慣れるまでは、本来の目標である【粒立ちをそろえる】のに意識を置きましたが。

本にはE弦8fのCからG弦12fのGまでで書かれてますが、僕は5弦BassistなのでLow-B弦1fのCから始めてます。

60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト

作曲:シャルル=ルイ・ハノン

勉強不足で恥ずかしいんですが、ハノンが書いた【60の練習曲によるヴィルトゥオーゾ・ピアニスト(日本では「ハノンピアノ教本」)】は、ピアノの練習曲として有名な【バイエル】と肩を並べるそうで?
この中から第1部の1番を抜粋して弾いてみました。
楽譜には『60BPMから初めて、だんだん速くして108BPMにする』と書いてますが、今回はウォーミングアップなんで60BPMにしてます。

ていうか、朝イチのRecだったので、文字通りのウォーミングアップになりました笑

元ネタは、以前買った『練習の素~ベーシストを鍛えるクラシック名曲集』です。

僕が持ってるのはこのバージョン。

1:ハノン●メカニカルな運指トレーニング / 2:カイザー●16分音符をスムーズに弾く......

今は新しいのが出てるようで。

本書は、クラシックの名練習曲、あるいは名曲のベース・ラインを抜粋、ベース・プレイヤーが練習素材として活用できる形でアレンジした楽譜集。難度は……かなり高めです!

主使用機材

Ableton Live11 / Dope Grape(Passive:Single/Single) / Key / BPM

akiMusic

課題曲再生リスト

課題曲~akiMusic

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