Live Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5

Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5 Live Liteから始めよう編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

Live Liteから始めよう編#5~Live Liteでフリーズ

MIDIトラックでの打ち込みというのは、意外にCPUパワーを食うもんです。
そうなると、音にノイズが乗ったり途切れたりなんて弊害も出てきます。

Live Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5
akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

MIDIでの打ち込みというのは、CPUに負荷がかかります。
なぜなら、PC内での演算処理が多いから。
オーディオエフェクトを多く使った場合も同様です。

負荷がかかると、Liveの右上にある【CPU負荷メーター】の数値が跳ね上がります。
そうなると、音の出力が間に合わずにノイズが出たり途切れたりなんて現象が起きます。

では、どうすればいいのか。

答えは【フリーズ】です。

フリーズすると、MIDIのフレーズが一時的にオーディオ化します。
一度音を書き出して、ふたたび読み込んだようなものです。
ですが、音を書き出したわけではないので【フリーズを解除】すれば元のMIDIフレーズに戻ります。

あまり性能がよくないPCで音楽制作をする場合に限らず、高性能なPCであってもトラック数が増えていけばCPU負荷メーターの数値は上がっていきます。
覚えておいて損はないTipsですよ?

CPU負荷対策「フリーズとフラット化」~Ableton Live講座~Tips編#1

動画○○編まとめ

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

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オーソライズしたLive Liteを持っている場合は、アップグレード価格でアップグレードできます。
以下のページでご確認を。

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レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


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