Live Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5

Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5 Live Liteから始めよう編

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解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

Live Liteから始めよう編#5~Live Liteでフリーズ

MIDIトラックでの打ち込みというのは、意外にCPUパワーを食うもんです。
そうなると、音にノイズが乗ったり途切れたりなんて弊害も出てきます。

Live Liteでフリーズ~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#5
akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

MIDIでの打ち込みというのは、CPUに負荷がかかります。
なぜなら、PC内での演算処理が多いから。
オーディオエフェクトを多く使った場合も同様です。

負荷がかかると、Liveの右上にある【CPU負荷メーター】の数値が跳ね上がります。
そうなると、音の出力が間に合わずにノイズが出たり途切れたりなんて現象が起きます。

では、どうすればいいのか。

答えは【フリーズ】です。

フリーズすると、MIDIのフレーズが一時的にオーディオ化します。
一度音を書き出して、ふたたび読み込んだようなものです。
ですが、音を書き出したわけではないので【フリーズを解除】すれば元のMIDIフレーズに戻ります。

あまり性能がよくないPCで音楽制作をする場合に限らず、高性能なPCであってもトラック数が増えていけばCPU負荷メーターの数値は上がっていきます。
覚えておいて損はないTipsですよ?

CPU負荷対策「フリーズとフラット化」~Ableton Live講座~Tips編#1

動画○○編まとめ

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