パンチインとコンピング~Tips編#22~Ableton Live講座[Vol.354]

Tips編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

パンチインとコンピング~Tips編#22

Recのミス部分だけをRecし直すのに便利なパンチインと、Recデータのいいとこ取りが楽なコンピング。
Live 11ならコンピングが便利だと思うけど、オートメーションの書き直しにはパンチインが便利。

akiMusic

Tips編再生リスト

Tips編

ちょっとしたまとめ

Recをしてて『あ~、ここだけやり直したい!』ってのは、あるあるですよね。
そんなとき、MTRユーザーにはきっとお馴染みの【パンチイン】が便利です。

アレンジメントビュー上部にあるループ開始位置とループ終了位置で、それぞれパンチイン箇所とパンチアウト箇所を設定します。
ループスイッチの左右にある【パンチインスイッチ】と【パンチアウトスイッチ】をOnにすれば準備OK。
あとは、アレンジメント録音ボタンを押してRecをやり直せば、パンチインとパンチアウトの間だけRecをし直せます。

とは言え、Live 11からはコンピングが搭載されたので、ベストテイクを作るにはパンチインよりもコンピングの方が楽かもですね。
テイクレーンを表示させるとRecされたクリップが一覧出来るので、そこからいいとこ取りすればOK。

じゃあ、パンチインは不要なのかと言うとそうではありません。
オートメーション、つまりエンベロープの描き直しはパンチインが便利かと。
エンベロープを手描きではなく、PushやMIDIコンでツマミ等を実際に動かしてRecするタイプの方は特に。

先と同様に、描き直したい箇所を【パンチイン】と【パンチアウト】で囲み、全トラックのアームボタンがOffになってることを確認してアレンジメント録音ボタンを押せばOK。
ツマミをグリグリっとすれば、パンチイン部分だけ描き直されます。

うまいこと使い分けて、楽曲制作に活かしてくれたら嬉しいです。


Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

Live11登場

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直感的な楽曲制作/パフォーマンスを実現するDAWソフト、最上位モデル。
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