『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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他DAWユーザー向け。セッションビューとは?~セッションビュー編#12
他DAWユーザーからすると、Liveでいう【アレンジメントビュー】が普通なんですよね。
なので、アレンジメントビュー側からセッションビューの話をしてみようかと。
セッションビュー編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:07 表裏一体
3:00 アレンジメントビューだと
4:55 セッションビューなら
8:40 再びアレンジメントビュー
9:44 今回のまとめ
表裏一体
アレンジメントビューのトラックやエフェクトと、セッションビューのトラックやエフェクトは表裏一体です。
これが大前提です。
アレンジメントビューだと
アレンジメントビューで曲を作る場合、すべてのトラック(パート)が同じ小節数である必要が出てきます。
たとえばBaラインが4小節を基本とする場合。
ビートを聴きながらBaラインを固めるなら、ビートも4小節ないと合わせづらいですよね。
Baラインを固めた後、コード進行を感じさせる鍵盤等のフレーズが8小節単位の場合はビートもBaラインも8小節ないと合わせづらいですよね。
1パートごと作り込むタイプであれば気にならないでしょうが『ビートは1小節のリピートでいいから他のパートを作っていきたい』というタイプだとちょっと困りますよね。
セッションビューなら
セッションビューには、クリップ(フレーズ)ごとの小節数がバラバラでもループしてくれるという特色があります。
これであれば『ビートは1小節のリピートでいいから他のパートを作っていきたい』というタイプでも問題無く曲を作っていけます。
再びアレンジメントビュー
セッションビューが便利なら、なぜアレンジメントビューがあるのかと言うと。
曲を書き出し(エクスポート)する場合はアレンジメントビューからというルールがLiveにはあります。
なので、セッションビューで作った曲をアレンジメントビューに移す必要があります。
移し方は
- クリップごと
- シーンごと
- セッションビューの演奏をアレンジメントビューにRec
です。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
Ableton製品で音楽制作
プレイヤーならこれを
音楽制作を始める
音楽制作を加速させる
遊びの中から閃きを
特別
レッスンという選択肢
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