『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Drum Rackのセンド・リターン〜サウンドデザイン編14回目
4種類あるRackの中でも、Drum Rackにだけ『センド・リターン』の機能が存在します。
今回はそれを使うお話。
サウンドデザイン編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:20 センド・リターン設定
4:15 危険技
7:31 今回のまとめ
センド・リターン設定
Drum Rackの左端にある『R』を押すと、リターンエフェクトを入れる場所が出現します。
ここにオーディオエフェクトを入れればOK。
すると『R』の上にある『S』が効くようになるので、これをOnにするとSendのパラメータが出現します。
これで、Drum Rack内でセンド・リターンエフェクトを使えるようになります。
危険技
Sendのパラメータは、リターンエフェクト自体にも表示されます。
デフォルトでは、このパラメータは効きません。
いくら動かしても、リターンエフェクトからリターンエフェクトに音を送ることは出来ません。
ですが、右クリックメニューから『センドを有効にする』を選択すると、このパラメータを有効化できます。
実はここが危険技で、リターンエフェクトのSendを有効にして値を上げると、リターンエフェクトから出た音がリターンエフェクトにまた戻ってきて、その音にエフェクトが掛かって…というループになります。
このループはハウリングの原因になったり、場合によっては大音量になったりします。
家で作っててビックリするだけなら笑えますが、ライブハウスやクラブで鳴らしてスピーカーを傷めたりしたら大変です。
何より耳を傷つけたらエライことですからね。
使う時にはくれぐれもお気を付けください。


Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
Ableton製品で音楽制作
プレイヤーならこれを
音楽制作を始める
音楽制作を加速させる
遊びの中から閃きを
特別
レッスンという選択肢
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