『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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新Pack『Wasted Space』~Packのススメ編33回目
ざらついた質感のリバーブが欲しい時にオススメのPack。
ざらつきを抑えつつもトラックを前に出したい時にも重宝するかも。
Packのススメ編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:24 Wasted Spaceとは
2:25 サンプルレートとは
3:58 パラメータを知る
5:44 聴いてみよう
8:06 今回のまとめ
Wasted Spaceとは
公式ページの文章をお借りすると
SoftubeがTSAR-1、Spring Reverb、Atlantis Dual Chambersなどの高品質リバーブで培った技術が活かされ、初期デジタルリバーブ特有のエイリアシングをあえて強調した唯一無二のキャラクターを現代の制作環境に持ち込みます
となります。
『サンプルレートを下げることで、ざらついた質感を簡単に得られるエフェクト』と捉えればよろしいかと。

サンプルレートとは
1秒間にどれだけの数をサンプル(採取)するか、という値になります。
CD音質の44.1kHzで1秒間に44100回、動画でよく使われる48kHzは48000回採るということになります。
音の場合は波なので【1秒間に何回の波を記録するか】ということになります。
このサンプルレートを変えられるのが、Wasted Spaceにも付いている【可変サンプルレート】です。

サンプルレートを変えると、波の大きさが変わります。
下げた場合は波の数が減ることになります。
減るということは、本来は波が下に振れてる部分なのに上に振れる箇所が生まれてきます。
(波が上に振れてる部分なのに下に振れる箇所もアリ)

その『下に振れてる部分なのに上に振れる』ことをエイリアシング(折り返し現象)と呼びます。
エイリアシングによって生まれるざらつきを利用しているのが、可変サンプルレートを搭載しているエフェクトです。
Wasted Spaceも、その1つってことですね。
パラメータの詳しいことは動画をご覧ください。
とは言っても、扱いづらいパラメータでは全然ないんですけどね。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
Ableton製品で音楽制作
プレイヤーならこれを
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特別
レッスンという選択肢
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