『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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新Pack『Harmonics』~Packのススメ編30回目
質感を損なうことなく、音に存在感を持たせるというのはなかなか難しいもの。
その難しさ、この【Harmonics】が解決するかも。
Pack編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:13 Harmonicsとは
2:53 パラメータを知る
5:58 5つの歪み
7:23 使ってみよう
11:45 今回のまとめ
Harmonicsとは
Softube制作の新Pack【Harmonics】。
もともとSoftubeからリリースされてたらしいんだけど、Pack用にリメイク(って言うのかな?)されたようで。
歪みで存在感を出したいのに、音がつぶれて平坦になってしまう——そんな悩みを解消。Harmonicsは原音のダイナミクスを保ちながら、自由に歪みの質感をコントロールできます
と言うのが、このPackのAbleton公式ページでの説明。
いや、コレ、ホントにその通りだと思います。
動作要件は【Live 12 standard & max for live以上】です。
Suiteは問題無く使えます。
LiteとIntroの方はごめんなさい。

パラメータを知る
基本的には【Solid】などから歪みの種類を選び、ダイナミクスやキャラクターを決める感じになります。
特に【トランジェント(Transient)】にはご注意を。
トランジェントとは【音の始まりの始まり】です。
ADSRの【Attack】の最初の最初です。
トランジェントが壊されると音がただ歪んだだけになりやすいんですが、Harmonicsはここを壊さずに歪みを与えてくれるんですね。
ただ、変化がわかりづらいところがあります。
なので、手本としてプリセットの活用をオススメします。
なお、Mix時には『個々のトラックごとに音作りしてから全体を』というのが僕の持論ですが、Harmonicsに関しては全体を鳴らしながら使った方がわかりやすいかもしれません。
5つの歪み
歪みの種類を挙げておきますね。
- Solid→70年代前半
- Transf→Transformerの略。アメリカ製の卓にインスパイア
- Master→バストラックやMasterトラック用。トランジェントを損なわない歪み
- Tube→60年代半ば
- Modern→イギリス製の真空管アンプ
忘れちゃってもいいですけど、音作りの参考にしてください。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
Ableton製品で音楽制作
プレイヤーならこれを
音楽制作を始める
音楽制作を加速させる
遊びの中から閃きを
特別
レッスンという選択肢
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