『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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実験は楽しいぞ:Rotating Rhythm Generator~M4Lのススメ編14回目
モジュラーシンセのためのPack『CV Tools』に入っていたため、モジュラーに足を突っ込んでないakimは正直言って見逃してました。
このデバイス、なかなか遊べますよ!
M4Lのススメ編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:15 Rotating Rhythm Generatorとは
2:46 基本の仕組み
4:27 Generator
7:23 Euclid
9:10 Logic
12:23 今回のまとめ
Rotating Rhythm Generatorとは
【CV Tools】というPackに入っているMIDIエフェクトです。
モジュラーシンセを扱うためのPackなので、akimはノーチェックでした。
そちらの沼には足を踏み入れてないもんで…。
でも使ってみたら、かなり面白いデバイスでしたねぇ。
実験好きな方には特にオススメです。

基本の仕組み
ジェネレーターと呼ばれるMIDIノート生成装置が4つ搭載されてます。
それぞれ、生成具合(MIDIノートや譜割りなど)を決められます。
また、ジェネレーター同士の組み合わせでも生成具合が変わったり、ジェネレーターの設定をボタン1つでズラしたり、なんてことも出来ます。
Generator
Noteで発信するMIDIノートを選択。
Velでベロシティを設定し、Lengthで音の長さを設定。
Divisionで音の譜割りを設定します。
OddsをOnにすれば設定した譜割りごとに均等にMIDIノートを発信します。
なので『1/11』を選べば、1小節を11等分して発音します。
Offsetはズラしての発音。
Swingはハネを制御します。
Euclid
ユークリディアンリズムで遊べるパラメータ。
Stepsで『Divisionいくつ分』を選び、Fillsで『Stepsのうち、音をいくつ鳴らす』を設定します。
Logic
他のジェネレーターとの組み合わせを設定します。
組み合わせ具合を決めるパラメータが
- AND→ジェネレーターが作動するには、ジェネレーターとパートナーが同時に作動している必要があります
- OR→ジェネレーターまたはパートナーのいずれかが作動すると、ジェネレーターが作動します
- XOR→ジェネレーターは、ジェネレーターまたはパートナーのいずれかが発火している場合にのみ作動し、両方が作動している場合は作動しません
- NOR→ORの反対。ジェネレーターとパターンのどちらも作動していないときにトリガーされる
となってます。
って、この説明、インフォビューの説明を直訳したんだけど、わかりづらいですよね。
やっぱ意訳というか、翻訳って難しいんだね。
あまり細かいことは考えずに、遊んでみた方がいい気がします。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
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プレイヤーならこれを
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レッスンという選択肢
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