Live 12.4登場!どこが進化した?~Live 12編48回目~Ableton Live講座[Vol.535]

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Live 12編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer
世界的に人気のDAW(音楽制作ソフト)で音楽制作を始めませんか?そのDAWとはAbleton Live。Ableton認定トレーナーのakimが解説します。
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世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

世界的に人気のDAW(音楽制作ソフト)で音楽制作を始めませんか?そのDAWとはAbleton Live。Ableton認定トレーナーのakimが解説します。
主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です
直感的な音楽制作のためのポータブルなガジェット
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Live 12.4登場!どこが進化した?~Live 12編48回目

Live 12.4登場!
この動画収録時はまだβ版ですが、近いうちに公式リリースされると思います。
まずはどんな機能が追加されたかのお話から。

akiMusic

Live 12編再生リスト

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

1:20 Link Audio
5:12 エフェクト
8:54 Stem
11:20 Learn View
12:20 クイックタグ
13:55 今回のまとめ

Link Audio

【Link】自体は以前からありましたね。
同じローカルネットワーク上にあるデバイス(MIDI機器)をLink機能で繋ぐことで、セッション演奏が簡単に可能になるというものです。

Ableton Link:音楽制作アプリをAbleton Liveに接続
Linkは、ローカルネットワーク上で複数のデバイスのタイミングをそろえるテクノロジーです。面倒な設定をおこなう必要がなく、ユーザーは音楽演奏に集中できます。LinkはLive 10に内蔵されています。

この機能が、今回のアップデートで【Linkで繋がったデバイスの音をオーディオとして取り込む】ことが可能になりました。

  1. Liveの環境設定でLink AudioをOnにする
  2. オーディオトラックのAudio FromでLinkしたデバイスの音を取り込む設定をする
  3. そのトラックのアームをオンにする

これで、オーディオとして音を取り込む設定が完了です。
あとはRecするなり、煮るなり焼くなり。

詳しくは、Link Audioに集中した動画の公開をお待ちいただいて…。

エフェクト

進化したエフェクトは3つ。

  • Chorus-Ensemble
  • Delay
  • Erosion

です。

Chorus-Ensemble

【Time】と【Taps】が追加されました。

Timeは、ディレイタイムを固定できます。
Tapsは、1Tapまたは2Tapのディレイを切り替えられます。

Delay

LFOセクションが拡張されました。
多くのタイムモードと、LFOシェイプが追加されます。

Erosion

まず、見た目から大きく変わりました。
機能的に大きなポイントは、サイン波とノイズのモジュレーションを連続的にブレンド出来ることと、ステレオ幅も調整できるようになったことです。

これら3つのエフェクトは、また別動画でお話しします。

Stem

登場したばかりのステム分離機能ですが、また進化しました。
選択した箇所のみステム分離することが可能になりました。
また、必ず4つに分離されてましたが分離の仕方も選べるようになって、1つのトラックに最初からまとめて分離させることも可能になりました。

Learn View

ヘルプビューの進化版、と言ったところでしょうかね。
動画で見ることが出来るようになりました。
テキストも付いてるので、動画が苦手な人もご安心を。

クイックタグ

タグ付けがまた便利になりました。
エフェクトやプラグインって、音楽制作を続けているうちはいつの間にか増えるものです。
タグ付けすることによって探しやすくするのも、音楽制作のための仕事の1つ。
上手く使ってもらえればいいんですが。

その他、細かい進化もあるようで、それはそれでまた動画をまとめます。
お付き合いを。

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Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です
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Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

Ableton Liveって何?

Ableton製品で音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

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レッスンという選択肢

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