12 StepでLiveを操る~Ableton Live講座~フットスイッチ編#4

フットスイッチ編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

フットスイッチ編#4~12 StepでLiveを操る

接続したらLiveを操りたくなるのが、Ableton Liveユーザーの常だよね(違う?)。
12 StepでLiveを操るのは【Live Clip Launching】と【MIDIマッピング】という2つの方法があります。
どっちを選ぶかは…好み。

akim is Bassist

フットスイッチ編再生リスト

フットペダル「KORG PS-1」を接続する~Ableton Live講座~フットスイッチ編#2

ちょっとしたまとめ

【Live Clip Launching】を使うには、12 Stepの公式エディターをダウンロードする必要があります。
以下のページから【Editor】をダウンロードしてください。

12 Step USB MIDI Bass Pedal Foot Controller | Keith McMillen Instruments
The 12 Step MIDI bass pedal controller from Keith McMillen Instruments is a powerful tool to give you chromatic MIDI control at your feet.

WinならZip、MacならDmg形式で配布されているので、ダウンロード後に解凍します。

解凍したフォルダ内に【TwelveStep】という名前のフォルダがありますよね?
これを、Ableton Liveをインストールしたときに出来る【MIDI Remote Scripts】フォルダにコピペします。

このスクリプトの設定をすると【Live Clip Launching】のプリセットが使えるようになります。

【MIDIマッピング】は、通常のMIDIマッピングと同様です。
12 StepからのMIDI信号をマッピングするだけ。
足でMIDIコンを操作するイメージ、と書けばわかりやすいですかね?

スクリプトの設定やMIDIマッピングについての詳しい解説は、こちらの記事でひとまとめになってます。
そちらも参考にしてくださいね。

フットスイッチでAbleton Liveをコントロール【12 Step編】~バンドマンこそAbleton Live
元々は同期モノやオケを流すための機材として調べてたフットスイッチなんですが、パフォーマンス的にも音楽的にも積極的に使えそうということが判明。 ってことで、調べまくって決めたのが【12 Step / Keith McMillern Instruments】。
ギターやベースを弾きながら、キーボード音源を重ねたり、など足下でのキーボード操作が可能なMIDIフットコントローラー

動画○○編まとめ

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

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遊びの中から閃きを

特別

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


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