[Vol.269]ダミークリップで遊ぶ~Ableton Live講座~セッションビュー編#9

セッションビュー編

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[Vol.269]セッションビュー編#9~ダミークリップで遊ぶ

音が入ってないオーディオクリップにエフェクトのエンベロープを書き込み、そこにルーティングで入れた音にエフェクトを掛ける・・・という手法。

[Vol.269]ダミークリップで遊ぶ~Ableton Live講座~セッションビュー編#9
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セッションビュー編再生リスト

[Vol.262]画面の見やすさは超大事~Ableton Live講座~セッションビュー編#2
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ちょっとしたまとめ

ダミークリップを使うには

  • エンベロープ
  • ルーティング

という2つの操作が必要になります。

エンベロープとは、言い換えれば【オートメーション】のことです。
エフェクト等を自動で動かすための操作ですね。

空っぽのオーディオクリップにエンベロープを書き込むことによって、そのオーディオクリップを通る音にエフェクトがかかるという仕組み。

オーディオクリップを通す音は【ルーティング】によって準備します。
ルーティングとは、トラック1の音をMasterトラック以外にトラック2やトラック3などに送る方法のことです。
動画内では、トラック1の音をトラック2を経由して鳴らしてますね。

オーディオクリップを複数用意してそれぞれにエンベロープを書き込み、フォローアクションで操作するという応用編もあります。
偶発的な音作りが可能になるので、テクスチャとかに使うと面白い結果を得られることがありますよ。

レッスンという選択肢

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