[Vol.269]ダミークリップで遊ぶ~Ableton Live講座~セッションビュー編#9

セッションビュー編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

[Vol.269]セッションビュー編#9~ダミークリップで遊ぶ

音が入ってないオーディオクリップにエフェクトのエンベロープを書き込み、そこにルーティングで入れた音にエフェクトを掛ける・・・という手法。

[Vol.269]ダミークリップで遊ぶ~Ableton Live講座~セッションビュー編#9
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セッションビュー編再生リスト

[Vol.262]画面の見やすさは超大事~Ableton Live講座~セッションビュー編#2
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ちょっとしたまとめ

ダミークリップを使うには

  • エンベロープ
  • ルーティング

という2つの操作が必要になります。

エンベロープとは、言い換えれば【オートメーション】のことです。
エフェクト等を自動で動かすための操作ですね。

空っぽのオーディオクリップにエンベロープを書き込むことによって、そのオーディオクリップを通る音にエフェクトがかかるという仕組み。

オーディオクリップを通す音は【ルーティング】によって準備します。
ルーティングとは、トラック1の音をMasterトラック以外にトラック2やトラック3などに送る方法のことです。
動画内では、トラック1の音をトラック2を経由して鳴らしてますね。

オーディオクリップを複数用意してそれぞれにエンベロープを書き込み、フォローアクションで操作するという応用編もあります。
偶発的な音作りが可能になるので、テクスチャとかに使うと面白い結果を得られることがありますよ。

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
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