AMTも10周年。
すごいことですなぁ。
Ableton Meetup Tokyoとは【Abletonユーザーを横断するコミュニティーの構築】を目的に隔月で開催されているイベント。
簡単に言うなら【Ableton Liveユーザー同士、仲良くなろうよ】と言う趣旨・・・ではあるものの、イベントの面白さが噂になったのかAbleton Live以外のDAWユーザーが参加することもよくある話。
オーガナイザーのKOYASさん曰く【大人の部活動】。
ちなみに、このレポを書いてる僕(akim)も2018年にAbleton Certified Trainerになりました。
『Ableton Meetup Tokyo(略称 AMT)って、いったいなんなの??』という方、まずは過去のAMTレポートをお読みください。
Ableton Liveユーザーのみならず、音楽制作に関わっているのであれば興味出ること間違いなし。
前置き
Ableton?
今までのAbleton Meetup Tokyoもお読みいただくとして、まずは基礎知識。
【Ableton】とは【Live】というDAW(音楽制作ソフト)や【Push】や【Move】というハードウェア(というか楽器)、【Note】という音楽スケッチ用iOSアプリを作っているメーカーです。
直感的な操作が可能で楽器のように扱うことも出来るので、世界中のTrack makerやDJ/パフォーマーなどに愛用されてます。
その中でも、Abletonに知識・技能を認められた方々をAbleton Certified Trainer(Ableton認定トレーナー)と呼びます(自分で言うの、ちょっと恥ずかしいけどw)。

Ableton Meetup Tokyo
Ableton Meetup Tokyo(略称AMT)とは
が共同オーガナイズしているイベントです。
イベントの目的はAbletonユーザーを横断するコミュニティーの構築です。
簡単に言うと【Abletonユーザー同士、友達になろうよ】的な。
公式サイトや公式Facebookページもチェック!
10th anniversary
今回の登壇者やDJ、司会やTopicsのご紹介から。
登壇者の紹介は登壇順、またはDJの出番順です。
登壇者

Sakura Tsuruta

DJ Sodeyama

森谷 諭

Tsuyoshi Okamoto

akim
DJ

maki AKAGI




ReFuCafé
ReFuCafé - DJ, Producer, Piano & Synth. Player
2008年よりDJ、作編曲家、シンセサイザー奏者として活動。現在DJ活動はDrum‘n’Bass,、House、Technoの3本柱で展開しており「一本の映画を観ているようなドラマチックなDJ」を得意とする。トラックメーカーとしては叙景的でストーリー性のあるクラブミュージックを制作しており、hoshizora.labelから定期的にリリースしている。
主催:どうげんざか懺悔室(道玄坂教会)、OAS1S(WOMB)、HG BRAND(BRAND SHIBUYA), SHOWCASE
レギュラー:RAVE GROOVE (WARP Shinjuku), Fiesta (WARP Shinjuku)
掲載:KORG DS-10 PLUS Limited Edition(「学研 大人の科学マガジン」制作ガイドブック同梱)
協力(音色提供):KORG DS-10PLUS 音作りパーフェクトガイド(学研)



司会
今回の司会はオーガナイザーコンビ。

KOYAS

CD HATA
CD HATA (Dachambo)
Yahoo公認フェス番長、バーニングマンにも出演した日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド"Dachambo"のシンサイザー担当
CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベントなど多数出演
日本のみならず、オーストラリアやアメリカのフェスティバル、フランス~スペインDJツアーなど、世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込んでいる。
300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆や、clubberiaの音楽機材コラム「Machine-de-MUSIC」の展開、楽曲制作の講師、Ableton Meetup Tokyo運営、クリエイティブチームinvisiに所属など多方面で音楽観を発信
i-depの藤枝伸介との“Polar Chalors”
Ableton認定トレーナーKOYASとの“CD HATA×KOYAS”
アンビエントアルバム「Five Phases Theory」をリリースするなどサイケデリックシンセシストとしても磨きをかけ、多数のレーベルからテクノトラックをリリース、Indus&RocksのリミックスアルバムにHIROSHI WATANABE a.k.a KAITO達と参加、CarlCoxが運営するレーベルからのリミックスリリースとその勢いはとまらない!!!



Topics
akimが遅筆なのですでにLive 12.4が出ましたが、この時点ではLive 12.3だったんですよね。
Topicsとして
- Stem分離
- Bounce
- Splice→Liveとテンポがあった状態でプレビューすることが出来る
が取り上げられました。
Touch & Try
Touch & Tryはakimが立って、Live 12.3に触ってもらうコーナーをば。



Sakura Tsuruta(Ableton認定トレーナー)「MIDIツールで生み出す サプライズ・ハーモニー」
もはや、AMTの準レギュラーとも言えるSakuraさんの登場です。

Sakura Tsuruta
音楽プロデューサー / ライブアクト / DJ / 教育者、そしてアクティビストとして、国内外の電子音楽シーンにおいて、従来のアーティストの枠を超え、多角的な役割を体現している鶴田さくらは、ダークで壮大なリズムと、しなやかで幻想的なメロディーの融合により、リスナーを魅了し、さらなる期待を抱かせるアーティストです。
2019年のデビューシングル「Dystopia」は、BeatportのElectronica/Downtempoカテゴリーのトップ100に躍り出ました。2020年には、EP「Made of Air」を発表し、国内におけるアーティストとしての評価を固め、2022年リリースのLP「C / O」は、世界中のリスナーを惹きつけ、アンビエントやエレクトロニカのシーンで有力な世界的レーベル、Mule Musiqからレコード/デジタルで、2023年に再リリースされた。
鶴田の音楽は、日本だけでなく、世界中のクリエイティブコミュニティでも人々を魅了しており、年々、活動範囲を拡げ、オーディオビジュアルパフォーマンス、サウンドインスタレーション、拡張現実、ファッションショーなどの領域でも活躍。Ableton、資生堂、FENDI、Audio Technica、Amazonなどの世界的なトップブランドのから注目され、それぞれのブランドのプロジェクトをより豊かにするサウンドディレクションや音楽を提供している。
アーティスト活動の他にも、次世代の音楽の才能を育てることに深く取り組み、ミャンマー /ヤンゴン拠点のCreative Media Institueにて音楽制作の講師として年間 50名以上の生徒
を育成する活動を続けている。さらに、国内でも音楽大学や専門学校ではゲスト講師として
教鞭を取り、母校であるバークリー音楽大学の協力の元、電子音楽制作とパフォーマンス
の授業を入学希望者達に教えている。
また音楽シーンにおけるジェンダー平等の提唱者として、鶴田はBillboard Musicなどの有
力なプラットフォームで、女性の権利についての自分の見解を共有してきました。音楽業界
で女性の権利や居場所を増やすための努力は、Forbes Japanに評価され、2023年に発売
された「世界を救う希望100人」特集号において表紙に抜擢された。
彼女の革新的なアプローチと音楽への情熱は、電子音楽シーンの発展を促進する力とし
て、大きな期待を集めている。
前置き
『コード入力の手助けになるようなツールを紹介したい』
『どんなレベルのアーティストでも悩むのではないかと思ってるので、そこを打破できるような話をしたい』という前置きがあった上で、本編開始。
セッティングは、Live 12.3と、Push 3(コントローラーモード)。
Stacks
Live 12で搭載されたStacks。
Sakuraさんはこれを使ってコード進行を生み出すTipsを紹介してくれました。
そもそもStacksとはMIDI生成ツールの1つです。
メジャーやマイナーなどではなく、形から生成する感覚的ツールと言えば伝わるかな?という感じのものです。
使ってもらわないとわかりづらいとは思うので、登場当初の動画を貼っておきます。
10:57〜から話してます。

まずはコードの形を変えていきます
青い四角で囲まれた部分にマウスオーバーすると上下に三角マークが表示されるので、その三角をクリックして形を変えていきます。
Stacksの機能としては、1つのMIDIクリップに複数のコードを生成できるんですが、今回は1つのクリップに1つのコード、というルールで進めていきます。
いくつか(ここでは3つ)作って、ビートを流しながら音を聴いてみましょう。
聴きながらStacksのRootとInversionに注目してください。
Rootを変えて新しくコードを生成するのもアリですし、Inversionによってコードの転回形を作るのもアリです。
フォローアクションでランダマイズさせてみる
1つクリップに1つのコード、というルールの意味がここでわかります。
クリップにフォローアクションを組みましょう。
コードを入れたクリップすべてでフォローアクションの【Other】を選択してください。
これで、自分では思い付かないようなコード進行に出会えることになります。

さて、アレンジメントビューにRecしていきましょう。
これでコード進行の完成なので、質感を変えていきましょう。
質感を変える
ここでの『質感』はSakuraさんなりの方法です。
この方法を真似てみるも良し、自分なりの方法を使うも良し。
さて、Sakuraさんは…
まず、Instrument Rackをグループ化しました。
そしてチェーンリストにインストゥルメントを追加&コピー。
2つのインストゥルメントを入れたことになります。
(ここまで音源を入れてなかったってことです)
Instrument Rackということは、Macroが付いているわけで。
ということで、マッピングしていきましょう。
先ほど入れた2つのインストゥルメント。
片方のインストゥルメントの音量が上がっていくと、もう片方は下がっていくように仕込みます。
いわば、モーフィングするように、です。
そのMacroに、LFOをマッピングします。
Rateは1/16。

さらにAuto Pan-Tremoloを追加します。
Panで左右の遊びを出したり、Tremoloで刻んだり、TremoloのShapeにエンベロープを書き込んだりして質感を出します。
最後に、Drumの邪魔にならないように、インストゥルメントにEQを追加してLow Cutして完成です。
Q&A
Q:Stacksの図形(星座っぽいやつ)の意味は?
A:星が3つならトライアド、4つなら7th、などの意味はあるが、この形がこのコード…と覚えるよりは音の数だけ気を付けて、インスピレーションに注意を払う。
スケールに合わせることも出来るし、合わせないことも出来る。
KOYASさんからの補足で『この形でのコード表記の方法名があるんだけど、名前を忘れちゃった』
KOYASさんの補足が気になって調べました。
たぶん【Tonnetzシステム(トーンネッツ)】のことではないかと。
感覚でコードを生成できるのがStacksの強みですが、Tonnetzを知っておくともっと使いやすくなるかもですね。

Q:スケールって変えられるんですか?
A:いろいろ選べる。試してみてください。オススメはMinor Pentatonic。ドリアンも面白い。
KOYASさんからの補足で『Tranceにはハーモニックマイナーとか』
Q:スケールを変えることで変化を与える方法はありますか?
A:セクションごとにスケールを変えるか、ドリアンを選んだりするかな、と。なるべく近しい(仲間っぽい)スケールをスケールを選ぶ。サークルOf 5thに沿ってKeyを選ぶかな。
Q:いいスケールの動かし方はありますか?
A:サークル Of 5thで動かすのがいいのでは。
Q:照明と映像のコントロールウェアとして使っている。普段はMIDI CCにアサインして使ってるが、他にLFOはどのように使えますか?
A:デバイスだけではなく、VolやPanにも使える。KeyマッピングやMIDIマッピングなどもそうだが、Liveはすごく操作が楽。
akimの一言
毎度毎度、Sakuraさんのプレゼンは音楽的で実用的ですね。
Liveの操作に慣れてない方のために補足させてもらいました。
参考になれば。
Sakuraさんの個人レッスンを受けたい方は、以下のリンク先からどうぞ。
情報はこちらから



DJ Sodeyama「低域における3つの要素とグルーヴ」
ジャンル問わず、いや、ジャンルによってはものすごく重要な低域についての話。
しっかり教わっちゃいましょう。
文末には動画を貼ってあるので、『akimの解説なんかいらない!』って場合は、がっつりスクロールしてください。

DJ SODEYAMA [трип / Dynamic Reflection]
東京出身のDJ/PRODUCER。
25年以上に渡る様々な活動と経験を基に、テクノ / ハウスからアンビエントやダウンビートまで多角的視点からのエレクトロニックミュージックを軸とし唯一無二の世界を創りあげるアーティスト。日本最大の屋内レイブ『WIRE』に3年連続(11&12&13年度)で出演、Rainbow Disco Clubなど全国のクラブやフェスティバルでプレイ。アジア、ヨーロッパなどで頻繁にツアーを敢行するなどワールドワイドに活動している。
DJスタイル同様、PRODUCERとして様々な名義で活動。
DJ SODEYAMA名義ではNINA KRAVIZのレーベル『трип』をはじめ『DYNAMIC REFLECTION』『QUARTZ』『CHILDREN OF TOMORROW』など様々なレーベルからリリース、多くのリミックスも手がける。
THE PEOPLE IN FOG名義としては『SOUND OF VAST』から現在までに『DEEP EP』、各レコードショップで即日完売し話題を集めた『HIGHER』を含む3枚のEPと数枚のブートレグバイナルをリリース。2014年にはオランダで開催されている世界最大のフェスティバル『ADE』に出演。2021年には同名義でのアルバム『1977』をリリース。THE VINYL FACTORYが発表した2021年ベストアルバム50に選ばれるなど注目を集める作品となった。
最近のテクノって
今回はDrumなどの低域における処理の話。
作り方というよりは処理の仕方?についての話かも。
まずは既存の曲を聴いて、最近のテクノはどんなもんなのか?を確認してみます。
聴いて思うのが、最近のテクノは明確なメロディが無いのでは?ということ。
3つの要素
3つの要素とは
- Kick
- Bass Line(Kickよりも低い帯域的な意味で)
- Kickよりも下の帯域にあるSub Bass
曲を聴いた上で
ベースラインとしては成立してないが、ベースラインとしての帯域には音があるということ。
Kickは『ドン→モコモコ』と聴こえる音になってるが、あるのと無いのとでグルーブ感が変わってくる。
波形で見るとベースラインは50Hzあたりが凹んでいて、40Hzが上がっています。
50Hzが凹んでいる理由は、そこにKickが入るから。
違いがわかるかわからないか
『波形だ、Hzだと言われても、よくわからないんだよ』という方、SODEYAMAさんからの言葉を聞いてください。
その言葉とは『わからない人もいるかもしれないが、それは気合いで乗り越えるしかない』から始まります。
さらに以下が続きます。
自宅でヘッドフォンとかで聴くと本来はわかるはず。
常にリファレンス音源を聴いて参考にする。
波形を見るのもアリ。
LiveならEQ Eightでも良い。
波形に見慣れると、だんだんわかるようになる。
この音域はKickで、ここはBassで、こっちはHHで…のようにわかってくる。
市販の曲との違いは『きっとマスタリングのせいだ』と自分に言い聞かせるが、それは間違い。
実は、出音がショボいだけ。
それを乗り越えるには『投資』。
Liveだけで完結していくのは難しいと思っているので、ハードウェアやプラグインなどを色々使ってみる。
自身でいうと1500〜2000くらい持っている。
(投資額は考えたくない)
プラグインとは1個1個、微妙に違う。
その微妙のために投資してきたが、そのおかげで、海外ツアーにも行ってるし、回収は出来ているはず。
プラグインにはデモ版もあるし、色々使ってみて欲しい。
まとめ
意外と『KickとBassが低い帯域』で終わってる人が多いようだけど、実は3つあった方が面白いんじゃない?というのが、SODEYAMAさんなりの作り方です。
安いものでも作れるんじゃない?という意見もあるが、実はいい音楽は安いものでは作られない…ことも多いと思ってるそうで。
例えば、909は現行で100万以上、当時で十数万だったはずだが、貨幣価値等を考えると50万くらいのはず。
それが、安い機材だけでは作れないというのが自分の考えの証左になってるのではないかと。
Q&A
Q:高音のパーカッシブな音と、低音のパーカッシブな音、作り分けはどうしてる?
A:運かなぁ。
Q:頭で高い音が鳴って、後から低いモコモコがくるようにつくってる?
A:おそらく。たぶんテクノってそういうもの。難しく考えない方がいいと思う
Q:楽曲制作をする上で、3つの要素の中で手をつける順番は?
A:Kickだけで2時間。最初に音を作りこむタイプ。
サンプルは使わない。理由はは使い勝手が悪すぎるから。ピッチを変えると位相がズレたりして使いづらい。
オーディオファイルはいじればいじるほど破綻していく。
プラグインのPunchboxだと色々いじれる。自由度が高い。
Keyの問題があるので、音作りの後にKickに戻ることもある。
Kickが曲の中心にあるので、それに合わせるBass Lineを作っていく。
例えば50hzの帯域を出したい時、音作りよりもKeyを変えることが効果的なこともある。
Q:サイドチェインは使わない?
A:使う。Reverbのサイドチェインをしている人、意外と少ないかな、と。
ポイントはAttackを上げ目(30ms)。
下げ目にしておくと『バチっ』というノイズが入ることがあるので、それの防止。
Q:レイヤーはどれくらい?
A:そんなに使ってないかな。今日のは16〜7、多い時は40くらい、少ない時は8とか…あまり考えてないなぁ。
Q:LFOのモジュレーションはどうなってる?
A:サイン波。カクカクしてるのが好きじゃない。あるんだかないんだかわからないモコモコさせたい。
質感を作るこだわりというか、歪みをどう付けるか…たぶん永遠の課題。
Ableton純正だけでは作れない音の歪ませ方を知るのも大事。
たとえばEQ Eightであれば、ある帯域をブーストすれば、当然ながらその帯域を上がっていく。
実機を模倣したプラグインであれば、その実機の回路まで模倣している。
そういう音の違いは、Abletonのデバイスだけを使っていてはわからない。
akimの一言
低音の処理って、ベッドルームプロデューサーにはなかなか難しい分野なんだよね。
こうやってTipsをシェアしてくれるDJ SODEYAMAさんに感謝。
そして、プラグインとの向き合い方も参考になりましたね。
akim自身はなるべく純正を使い倒したいタイプなんですが、純正との違いを知るためにもプラグインを使い倒すというのはakimの中にない考え方でした。
まずは無料版から試してみますか。
情報はこちらから
森谷 諭、Tsuyoshi Okamoto、akim、Sakura Tsuruta「Ableton Jam Circle」
Ableton認定トレーナーが集まって、わちゃわちゃと楽しんだ企画。
…だけではなく、ルールを決めて1つの曲をみんなで作ってみよう、と。

ルールと内容
Jam Circleのルールとして
- 1つのPCをみんなで使う
- Pushなどのハードウェアはアリだが、GtやBaなどの生楽器は使わない
- 1人ずつ曲を作っていくが、その際には時間制限(2分とか3分とか)を設ける
というのがあります。
で、上の写真を見てもらったらわかると思うんですが、akimも参加してます。
よって、客観視したメモが取れなかったのでレポブログはありません。
動画がアップされるのをお待ちください。
akimの一言
客観視したメモはありませんが、主観の記憶は残っています。
めっちゃ楽しかったですwww
面白いなと思ったのは、MacBookなんだから基本操作は同じはずなんだけど、自分のMacBookとは操作感が変わるんだよね。
GtやBaの人ならわかると思うんだけど『同じストラト、同じジャズベなのになんか違う』っていう、あの感じ。
これはちょっと面白かったなぁ。
ワークショップや授業でやってみるのは面白いと思います。
あるいは、仲間で集まって、酒飲みながらの遊びにもいいね。
ぜひお試しを。





まとめ
以下にAbleton Meetup Tokyoの公式SNS等へのリンクを貼っておくので、フォロー推奨。
akimからお知らせ
寄り道カルチャー倶楽部
Ableton Meetup Tokyoとも縁の深いRyoさんがオーナーのカフェ『THE REF.』にて、毎月第4火曜日に『寄り道カルチャー倶楽部』というコミュニティを開いています。
akimは『DTMお悩み相談室』を開いてます。
他には(その月によりますが)DJや英語、書道などが学べるようになっています。
ご興味あれば、以下のInstagramを覗いてみてください。
レッスンという選択肢
DAWを使っての音楽制作、もっと楽しみませんか?
楽しむためのちょっとしたTips、レッスンしてます。
お問い合わせはお気軽に♪







コメント