[Vol.270]セッションビューからアレンジメントビューへ音を移す3つの方法~Ableton Live講座~セッションビュー編#10

セッションビュー編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

[Vol.270]セッションビュー編#10~セッションビューからアレンジメントビューへ音を移す3つの方法

セッションビューでいろいろ作り込んだ後、アレンジメントビューに移す段階のお話。
方法は3つ。

[Vol.270]セッションビューからアレンジメントビューへ音を移す3つの方法~Ableton Live講座~セッションビュー編#10
akim is Bassist

セッションビュー編再生リスト

[Vol.262]画面の見やすさは超大事~Ableton Live講座~セッションビュー編#2
akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

曲(音源)としての書き出しはアレンジメントビューからおこないます。
Ableton Liveのワークフローの設計がそうなってるんですね。

なので、セッションビューで曲を作り込んだ後にアレンジメントビューに曲を移す段階というのはどこかで出会うことになります。

移し方は3つ。

  • クリップごとに移す
  • シーンごとに移す
  • セッションビューの演奏をRecする

です。

アレンジメントビューに移したあとの曲の書き出し(エクスポート)については以下の動画をご覧ください。

エクスポート!曲を書き出そう~Ableton Live講座~1曲作ろう編#17

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
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