[Vol.268]スケッチブックを作る~Ableton Live講座~セッションビュー編#8

セッションビュー編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

[Vol.268]セッションビュー編#8~スケッチブックを作る

曲の下書きというかアイデアをかきとめたものを【スケッチ】と呼びます。
セッションビューを使えば、複数のスケッチをまとめておけるので【スケッチブック】的なものを作ろうかと。

[Vol.268]スケッチブックを作る~Ableton Live講座~セッションビュー編#8
akim is Bassist

セッションビュー編再生リスト

[Vol.262]画面の見やすさは超大事~Ableton Live講座~セッションビュー編#2
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ちょっとしたまとめ

シーンごとにスケッチをまとめれば、1つのセッションビューに複数のスケッチをまとめられます。
テンポや拍子はシーン名に記入しておけばOK。

『このスケッチを使って曲を作ろう』と思ったときは、シーンごと【ユーザーライブラリ】にドラッグ&ドロップしてから新規プロジェクトを作ります。
ユーザーライブラリから必要なクリップを新規プロジェクトのセッションビューにドラッグ&ドロップすれば、そこから曲を発展させるだけ。

バンドマンはレコーディングやMixのときだけDAWを使いがちだけど、普段から使っておいた方がいい作品を作りやすいのは自明の理。
ちょっと作り変えれば、日課の楽器練習のためのセッションビューも作れますよ。

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
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