上下左右を直感的に【XY Pad】~M4Lのススメ編#2~Ableton Live講座[Vol.367]

M4Lのススメ編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

上下左右を直感的に【XY Pad】~M4Lのススメ編#2

XY軸でパラメーターを動かしたくなるデバイスって少なくないと思うんですよね。
そんなとき【XY Pad】が役立ちます。

akiMusic

M4Lのススメ編再生リスト

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

0:38 どんなデバイス?
2:06 マッピング
3:22 自分好みに
6:30 今回のまとめ

どんなデバイス?

【Chorus Ensemble】になる前の【Chorus】に付いてた黒窓、それを切り出したようなデバイスが【XY Pad】です。
横軸(X軸)と縦軸(Y軸)にパラメーターをアサインして、マウスでグリグリすれば2つのパラメーターが動くので面白い効果を得られるという仕組み。

マッピング

マッピングは超簡単。
【X】の並びにある【Map】ボタンを押してアサインしたいパラメーターをクリックすれば、それでOK。
Y軸も同様に、【Y】の並びにある【Map】ボタンを押してクリック・・・でOK。

自分好みに

デバイスの右側にある【X】または【Y】ボタンを押せば、【Min】【Max】の値と、パラメーターの動き具合を決める【Curve】を設定出来ます。
使い方次第で、X軸とY軸をグリグリしただけで面白い効果を得られますよ。

Max for Live Essentials
Max for Live Essentialsは、Max for Liveで作成されたLive 9用オーディオエフェクト、MIDIエフェクト、シンセサイザー、コントロールデバイスのコレクションです。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

Live11登場

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

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特別

レッスンという選択肢

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Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
直感的な楽曲制作/パフォーマンスを実現するDAWソフト、最上位モデル。
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直感的な楽曲制作やパフォーマンスを実現するDAWソフト。ベーシックな機能を凝縮したエントリーモデル。

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