オーディオI/Oの必要性と機能~Stage編#2~Ableton Live講座[Vol.298]

Stage編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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オーディオI/Oの必要性と機能~Stage編#2

ラップトップ(ノートPC)にもイヤホン端子はあるけれど、オーディオI/Oはやっぱり必要。
音質的な問題もあるけど、重要なのは出力の数。

akim is Bassist

Stage編再生リスト

akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

お客さんに聴かせる音と、演者側だけが聴きたい音というのがあるはずです。
クリックだったり、曲が始まるまえのカウントだったりはお客さんには聴かせたくないですよね?

Liveでは、つないだオーディオI/Oの【どの出力】に音を送るかを設定出来ます。
この機能によって、お客さんに聴かせる音と聴かせたくない音を分けられるんです。

大前提として、オーディオI/Oが複数の出力端子を持ってることが必要です。
2outしかない場合、客席へのスピーカーに音を送るためにその2outはふさがります。
なぜなら、Lで1つのOut端子が、Rでもう1つのOut端子がふさがるからです。
なので、4out以上の出力があった方がLiveでライブをやる場合には何かと便利です。

また、オーディオI/Oにつないだヘッドフォンで、出力されてる音を確認する必要がある場合も出て来ます。
そういうときのために、ヘッドフォンですべての出力端子の音を確認出来る機種がおススメです。
裏を返せば「ヘッドフォンでは1/2の音は聴けるけど、3/4の音は聴けない」という機種もあるんですよ。
ライブ用のオーディオI/Oを購入する前には、その辺もチェックしておいた方がいいかも。

僕が使っている中で、以下の2つはステージで使うために必要な機能を搭載しています。

プレゼンやスタジオでの使用目的で入手。2in4outの優れもの
8イン&10アウトのオーディオインターフェイスとプログラム可能のミキサー、そしてMIDIコントロールサーフェスまで備え、シンプルを究めたデザインにより優れた耐久性を誇る次世代デバイス

オーディオI/Oの選び方については過去記事があるので、こちらを参考にしてみてください。


Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

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