『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。


Vocalが馴染まない時は…ここかな?~入門編29回目~Ableton Live講座[Vol.530]
YouTubeへのコメントで『バンドメンバーに配る音源のVoが馴染まなくて…』というものをもらいまして。
リリース音源ではなくて配る用なら、こういう着眼点もあるんじゃないかな?的な。
入門編再生リスト
ちょっとしたまとめ
チャプター参考
1:31 前置き
2:38 使ってる音源
5:52 仮Mix
9:31 Voのエフェクト
14:15 今回のまとめ
前置き
本来であれば質問者さんのLive Setを使わせてもらいたかったんですが、それは出来なかったのでベタ打ちの音源とフリー素材のVoを用意しました。
また、ピッチやリズムのズレの補正に関してはお話ししてません。
普通に歌えている、という前提で話を進めてます。
使ってる音源
Voが馴染まないならVoを編集しよう…という前に、使っている音源も確認してみましょう。
声質によって相性があるわけで『自分が使いたい』と思う音源が、声質と合ってるとは限りませんから。
あと、これは自分の経験を含んでるんですけど『うちのメンバーはこういう音を出すよな』って想定で曲を作ると、行き詰まったりするんですよね。
『あいつ、こういう音の曲って嫌いかも』と思いつつ作った曲が、意外にも『あ、この音いいじゃん』ってことになったりもします。
曲の方向性や雰囲気を伝えるために、普段は使わないような音源であっても選ぶという方法もアリですよ。
仮Mix、Voのエフェクト
音源を変えるだけじゃなく、各トラックの音量やPanを整えるだけでもVoの馴染みは変わります。
言ってみれば、仮Mixってことですね。
Live Liteの場合はエフェクト数が少ないですが、それでもChannel EQやCompだけでも馴染みが変わります。
お試しを。

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ
新しい【Live】登場
Ableton Liveって何?
Ableton製品で音楽制作
プレイヤーならこれを
音楽制作を始める
音楽制作を加速させる
遊びの中から閃きを
特別
レッスンという選択肢
DAWを使っての音楽制作、もっと楽しみませんか?
楽しむためのちょっとしたTips、レッスンしてます。
お問い合わせはお気軽に♪
藤沢駅近くのオシャレなカフェ【THE REF.】の一角をお借りして、ワークショップも開催しています。
毎月第4火曜日には【寄り道カルチャークラブ】として、DTMお悩み相談室を開いています。







コメント