Live Liteを使ってみよう~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#2

Live Liteを使ってみよう~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#2 Live Liteから始めよう編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

Live Liteから始めよう編#2~Live Liteを使ってみよう

インストールとオーソライズが完了したら、とりあえず使ってみたくなるのが人の常。
画面がどうこうとか、操作がどうこうとか、いろいろ知りたいこともあると思います。
が、まずは【ドラッグ&ドロップ】と【インフォビュー】を覚えておきましょう。

Live Liteを使ってみよう~Ableton Live講座~Live Liteから始めよう編#2
akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

ここから先、曲作りを打ち込みメインで進めるか、Recメインで進めるかは人それぞれです。
ただ、【操作方法】操作方法は気になりますよね。

Ableton Liveの場合、【ドラッグ&ドロップ】と【マウスをクリック】さえ知ってればどうにかなると言っても過言ではありません。
【ブラウザ】と呼ばれる【エフェクトやインストゥルメント(音源)の一覧】からトラックにドラッグ&ドロップすれば、操作的にはOKなんです。
さらに、エフェクトの順番を変えたいときもドラッグ&ドロップ。
エフェクトのOn/OffやトラックのOn/Offはクリック1つです。

『このつまみはなんだろう』『この機能はなんだろう』と、好奇心旺盛な方は【インフォビュー】を表示しておけばOK。
この画面は知りたい場所にマウスカーソルを持っていけば、機能や使い方などを説明してくれる便利なもの。
いわゆる【学習コスト】を節約できるので、Ableton Live初心者は表示しておくことを僕はおススメします。

アップグレード

オーソライズしたLive Liteを持っている場合は、アップグレード価格でアップグレードできます。
以下のページでご確認を。

Live、Push、Max for Live、Abletonグッズを購入 | Ableton
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レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
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