いつも喜んでいなさい~Always be Joyful / 月一新曲#73

月一新曲

Keyにはそれぞれ雰囲気や色がある気がします。
平均律だから変わらないような気もしますが、やっぱり同じではないと思います。

月一新曲とは【毎月1日に新曲を公開する】とakimが勝手に決めたテーマ。
ループ素材を使わずにオリジナル曲を制作するのが自身の精進のための最低限ルール。
曲を作ってるakimはAbleton Certified Trainer

Ableton認定トレーナーロゴ
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

いつも喜んでいなさい

出典は【テサロニケの信徒への手紙一5章16~18節】です。
元々はもう少し長くて『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい』となってます。

まあ、実際にはいつも喜んでるのは難しいけどね。
【笑う門には福来る】的なことなのかな。

いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。 | アシュラムセンター ASHRAM
もう随分前になるが、石川洋先生から次のような話を聞いたことがある。先生がまだ一燈園の同人であったころ、研修で訪れたある会社でのできごとである。先生は、お客様に笑顔を向けることの大切さを話されたのだが、一人の女子社員が、手

いつも喜んでいなさい~Always be Joyful

KeyがD(Bm)の曲はよく出会うけど、ロック系だとDbってあまり出会わないような?
GtやBaが半音下げチューニングしてる関係で、運指的にはDだけど音的にはDbってのはあるけど。
あ、Jazzだと珍しくないかな?

平均律で音楽をやる以上、Keyを半音上げようが下げようが違いはあまり無いような気もするけど、やっぱり違うよね。
この曲を半音上げてDでやったとしたら、この曲に持たせたかった【明るいだけじゃなくて芯がある感じ】は難しいかも。

主使用機材

ポイント

毎度、月一新曲のときには使ったことないデバイス(音源やエフェクト)とか、気に入ってるデバイスを深堀しよう的なことをやっています。
今月もそういうことをやってるんですが【Color Limiter】での音作りが好きかも。

コンプやリミッターでゴリゴリに音をつぶす音作りは個人的にあまりやらないんですけどね。
特にBassでは、ね。
音の立ち上がりや減衰が曖昧になって輪郭がぼやけやすいんで。

でもColor Limiterは普通のリミッターとちょっと違う。
コンプで攻めるよりもColor Limiterの方が使い勝手がいいというか、自分好みの音が出来上がるのはちょっと意外でしたね。

【Color Limiter】のリンクはこちら。

Creative Extensions
Live 10 Suiteへ追加された無料のデバイス・コレクション「Creative Extensions」。実験的な音作りと自動生成による楽曲制作を可能にします。

余談ですが、プロ中のプロの方にBassをメンテしてもらった翌日にこの曲をRecしました。
いやはや、驚きですわ。
ものすごく鳴ってくれます。
感謝感謝。

メモ的スコア

動画

Ableton Live11 / F.C.G.R. Dope Grape(アクティブ) / 112.5BPM / Key=Db

akiMusic

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月一新曲

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