ベースライン制作所~読譜入門<読譜力必要論>

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ベースライン制作所 ベースライン制作所

おたまじゃくしは学校でだけ、というプレイヤーは多いと思います。
僕もそうでしたけどね、譜面をある程度でも扱えるようになるといろいろと楽が出来るんです笑

【ベースラインの作り方】を主軸に記事を書くカテゴリー。
具体的な作り方よりも、Bass弾きの考え方とか頭の中を覗く視点が多いかも。

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38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です
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読譜力は必要か?

読譜力必要論

譜面を読めた方がいいのか、譜面なんかいらないのか。
これは意見が分かれるところだと思います。
事実、世界的に有名なプレイヤーでも『譜面?読めないよ。』という方も多いみたいです。

しかし!
世の中には天才と呼ばれる方々がいます。
世界的に有名になった方が『譜面はいらない』と言ったからって、鵜呑みにするとエライ目を見ますよ?

だって、一度しか聞いてない曲をすぐに弾けますか?
ライブで何曲も演るのに、すべての曲構成をすぐに覚えられますか?

これらが完璧に出来るなら、譜面の読み方を知る必要はありません。
譜面はいらない、と言う方々はこれらが完璧に出来るレベル(もしくはそれ以上)です。

ね?鵜呑みにしたら危険でしょ?

文字は読めた方がいい?

端的に聞きます。
文字は読めた方がいいと思いますか?思いませんか?
ほとんどの人は読めた方がいいと思うのでは?

読譜も同じです。
譜面を読めれば、音楽の世界はもっと広がります。

とは言っても、初見でオーケストラ譜を読めるレベルになる必要はありません。
もちろん読めるに越したことはないですけど、ここは『ベースライン制作』が主題ですから、Bassistにとって楽であろう段階を踏むつもりですよ。
あと、なるべく難しい用語は使わずに書いていくつもりです。

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どこで役立つ?

バンドの場合、作曲者に渡される譜面にはコード進行しか書いてないことも多いですが、キメを書いてある場合もあります。
この【キメ】は作曲者にとって思いが込められている場合が多いですから、大切に弾いてあげたいですよね。

他には、本屋に並んでいる音楽書籍なんかには譜面があふれてますから読譜が出来るといろいろ便利、というか自分の成長に役立ちます。
また、読譜が出来るようになれば自分で譜面を書くことも出来るので、アイデアを譜面に書き留めておくことも可能になります。
自分が好きな曲をすべて譜面に書き起こすことで、作曲力やアレンジ力の成長にもなります。

ね?
いいこと、いくつもあるでしょ?

中毒は嫌われる

とはいえ、たまに譜面中毒になっちゃう人がいるんですよね。
譜面至上主義と言ってもいいかも。
『譜面にはこう書いてあるんだから、こう弾かなくちゃ』と思い込んじゃう人のことです。

ものすごい失礼な言い方ですけど、この世にあるすべての譜面は人間が書いたものです。
人間はね、ミスをする生き物なんです。
譜面がすべて正しいわけじゃありません。
譜面通りに演奏して『あれ?ここの響きおかしいな』と思ったら譜面を疑いましょう。

音楽にとって最優先されるのは譜面ではなくて【耳】ですから。

‡ポイント‡
文字は読めた方がいいですか?
でも譜面中毒には気をつけて。

レッスン、お請けします

このブログを書いている僕(akim)はベースのレッスンもやっています。
バンド生まれバンド育ちで、メジャー在籍バンドのBass担当にもレッスンしていたakimが実践的なベースを教えます。
あなたの『ここが知りたい!』を知れるレッスンです。

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