バンドマンこそAbleton~デフォルトテンプレートを自分好みにする

バンドマンのためのAbleton~デフォルトテンプレートを自分好みにする バンドマンこそAbleton Live

ほぼ毎回使うエフェクトとか、最低限使うだけのトラックとか、そういうのって最初から準備しておけば楽だったりしない?
そういうときはAbleton Liveの【デフォルト保存】を使えばOK。

これが、あれに

何も設定してなければ、Ableton Liveを立ち上げたときの画面はこんな感じのはず。

バンドマンのためのAbleton~デフォルトテンプレートを自分好みにする

これを俺好みにしたのがこちら。

あくまで俺好みなんで『こんなの使いづらいよ!』って人もいるとは思うけど笑
変更点は、ざっと

  • MIDIトラックを3つにして色分けを好みに設定
  • Audioトラックを3つにし、色も名前も設定済み
  • Audioトラックにほぼほぼ必須の【Tuner】【EQ】【Glue Comp】をインサート
  • AudioトラックにはBaをRecするので、Rec時に邪魔なEQとGlue CompはOff
  • Masterに【Multiband Dynamics】【Limiter】をインサート

こんな感じ。

必要であれば【キーマップ】も【MIDIマップ】も設定することをおススメ。
デフォルト・テンプレートにはこれらの設定も保存されるからね。

終われば保存

自分好みのテンプレートが出来たら、あとは保存するだけ。
環境設定⇒File Folderを開き、【現在のセットをデフォルトとして保存】の【保存】をクリックすれば保存完了。

バンドマンのためのAbleton~デフォルトテンプレートを自分好みにする

自分なりのワークフローが出来てきたら、このデフォルトテンプレートをいじってみるのもよろしいんじゃないかと。
何かアイデアを思いついたときは、ちょっとでも早く書き出したいでしょ?


バンドマンのためのAbleton記事一覧≫


レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
世界的人気のDAW【Ableton Live】最高位エディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】実践向けエディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】入門向けエディション

コメント

タイトルとURLをコピーしました