今月は春、特に春の鳥を意識した曲。
花に囲まれつつさえずる鳥をイメージしてます。

しゅんきん

【春禽】と書いて【しゅんきん】と読みます。
タイトル決めのときに季語を漁ってて、初めて知りました笑

意味は【春の鳥】。

主に俳句で使われるそうで。
どうりで歳時記のページで見つけたわけだ笑

春禽の「禽」の文字だけで鳥類の総称を表します。
鷹とか鷲とか隼のことを「猛禽類」 って呼ぶのは「猛々しい鳥」って感じなのかな?

英訳は「春禽⇒春の鳥⇒ウグイス」って発想です。
調べるまで知らなかったんだけどウグイスって東アジアに生息する鳥で、英語に直訳するのは難しいそうな。

「warbler」という単語で伝えることもあるらしいんだけど、これは「さえずる鳥」という意味なので個人的にウグイスっぽくない気がして。
「ホーホケキョ」ってさえずりってイメージじゃないんだよなぁ。

なので「Nightingale」を採用。
和名は「サヨナキドリ」。
鳴き声が美しいことから西洋のウグイスと呼ばれるそうな。

どれだけ美しい鳴き声なのか気になって調べてみた。
ウグイスとはだいぶイメージが違うけど、たしかに澄んだキレイな声だね^^

春禽~Nightingale~

そういえば時々聞かれるけど、動画というか映像の編集も自分でやってます。
曲作って演奏してMixして演奏時に撮った映像と曲を合わせて、的な。
アテレコは好きじゃないんで、Recと撮影は同時です。

動画

Ableton Live10 / Sire M7(シングル/シングル/アクティブ) / 92BPM / Key=E

ポイント

DAWだと数10トラックも使うのは、そんなに珍しくないよねぇ。
でもバンドで10人いると『大所帯』って言われる。
たしかに人数が多いと音の迫力は増しやすい。
でも、絶対じゃないよね~(軽く毒吐いてるけどw)。

3ピースバンドでも迫力あるバンドは多いし、たとえGtの弾き語りでも物足りなさを感じさせない人たちはいっぱいいる。

ってことは、今まで
【トラック数を増やせることにあぐらをかいていた】
んじゃなかろうか、と思い始めちゃって。

なので
【なるべくトラックを増やさない】。
その代わり
【個々のトラックのサウンドデザインはしっかり】
が今回のテーマの1つ。

Bass的には、コードが動いても面白いソロが弾けるかどうか、かな。
もちろんソロだけじゃないけどね。
リフをゴリゴリ弾くのも大好きだけど、もうちょっと引き出しを広げたいもんで。

例のごとく、メモ的スコア、置いときます。

春禽~Nightingale~

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