凪 /月一新曲#47

凪 /月一新曲#47 月一新曲

先月の月一新曲が【抜刀】で、張り詰めた空気の曲でした。
今月は張り詰めた空気の後の【緩和】がテーマです。

月一新曲とは【毎月1日に新曲を公開する】とakimが勝手に決めたテーマ。
ループ素材を使わずにオリジナル曲を制作するのが自身の精進のための最低限ルール。
曲を作ってるakimはAbleton Certified Trainer

Ableton認定トレーナーロゴ

緩和

【緊張】と【緩和】はいろんなことで重要だよね。
ず~っと張り詰めた空気のままだと疲れちゃうからね笑

無双シリーズも相変わらずやっております笑
無双らしい爽快感あふれるゲーム自体も大好きなんだけど、クリア後のゆったりしたシーンも好きです。

一番好きだったのは【無双OROCHI2】の六章エンディングかな。
天真爛漫なガラシャが武骨な島津義弘に団子を渡すシーンが大好きです笑
まあ、このゲームをやったことない人には何が何やらだろうけど、いいエンディングなのですよ。
まさに、【緊張後の緩和】。

[PS3] 無双OROCHI2 Ultimate CG - 03. 今は安らかな風と

本来は【風がやみ波が穏やかになること】というのが【凪】の意味だけど、騒動のあとの平和って意味にもいいかな、って。

主使用機材

ポイント

今月も、先月の【抜刀】に引き続きPackで遊んでおります。

Packというのは、Ableton Live独自の形式で配布される【音源やエフェクトなどを一包みにしたもの】。
今回は主に音源(インストゥルメント)を使ってます。

Spectral Textures

その名の通り、今月の曲のテクスチャに使ってます。
曲の始まり、Bassの後ろで鳴ってる風のような音がこのPack。

フィールドレコーディングされた音素材を基に作られてるそうなんだけど、フィールドレコーディングの場所は【廃墟となった園芸用品店】。
音として非常に面白いというか、趣があるテクスチャだね、コレは。

たぶん、また近いうちにコレは使うなぁ。

Spectral Textures | Ableton
フィールド・レコーディングと加算合成を組み合わせたSpectral Texturesは、2つの独特なサウンド世界を混合し、豊かな響きのアトモスフィア、テクスチャ、プログレッションを作成するユニークなインストゥルメントです。

Guzheng

曲の後半とかに聴こえる琴のような音、それが【Guzheng】です。
中国の伝統的な撥弦楽器で【古筝】と書いて【こそう】または【グーチェン】と読むそうで。

ていうか、音だけじゃなく見た目も奏法も琴に似てるのね。

項斯華古箏獨奏:高山流水 Traditional GuZheng music: High Mountain and Running River
Guzheng | Ableton

メモ的スコア

いつものようにメモ的スコア、置いときます。
今月はたった2行www

で、Themeの3小節目で【A△7 on F#】って記譜してますが、は【F#m9】って記譜が正しいかもしれません。
(コード的にはF#m9の音並びになります)
ただ、前後のコードを見てもらうとわかってもらえると思うんですが、ルートが下がっていってるんです。
上のコードは同じままで、ね。

ってことで【A△7 on F#】って記譜してます。

動画

Ableton Live10 / Sire M7(シングル・シングル・パッシブ) / 93BPM / Key=A

凪 /月一新曲#47
士気 /月一新曲#48
月一新曲~再生リスト

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
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