SuperTap【79ドル⇒無償】

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フリーで入手

ブラック・フライデーでいただいたシリーズ、2つ目。
WAVESからの【SuperTap】。
現在はブラックフライデーが終了してるので、参考として製品ページを貼り付けます。

Pardon Our Interruption

ケチるのは巡り巡って損をするというのが俺の考え方なのでケチることはしないけど、節約は好きです笑
ちなみに1つ目のブラック・フライデーはこちら。

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

SuperTapはディレイ

製品名だけではわかりづらいかもですが、これはディレイ・エフェクトみたいです。
WAVESの公式サイトでの紹介だから嘘のわけないんだけど、それだけではないような。。。

導入

WAVESでは【WAVES CENTRAL】というソフトを使ってインストールとアクティベートを行います。
WAVES CENTRALはWAVESで入手する、というか製品を購入するとダウンロード出来ます。

で、

  1. WAVES CENTRALをインストールしてたちあげる
  2. WAVESアカウントにログイン
  3. EASY INSTALL&ACTIVATEをクリック

すればインストールもアクティベートも完了します。

正常にインストールされれば、Ableton Liveの場合は【Plug-ins】フォルダに表示されます。
ま、何はともあれ音を出してみないと、だよね。
とりあえずはマニュアルを横目で見つつプリセットで遊んで、ってのが俺のパターンですわ。

マニュアルはこちら(英語)。
http://www.waves.com/1lib/pdf/plugins/supertap.pdf

紹介ビデオも貼り付けておきますね、英語しかないみたいだけど。

遊んでみる

SuperTapを差し込むとこんな画面がポップアップされます。
Mono、Mono/Stereo、Stereoの3バージョンがあるんだけど、今回差し込んだのはStereo。
操作方法は大きく違わないみたい、です。

わかる人はここからいじれるんだろうけど俺にはよくわからなかったので、まずはプリセットであれこれ遊んでみることに。
プリセットは【Load】ボタンをクリックすれば一覧表示されます。
1つずつ試すなら、矢印ボタンが楽かも。

プリセットだけでも十分遊べそうなんだけど、気になったつまみが2つ。
それがこちら。

Pan Graph

簡単に言うと【ディレイ音の鳴る場所と音量設定】をするつまみ。
色が付いた●を左右に振ることでパン設定が、上下に振れば音量設定が出来ます。
●の色は下に書く【Delay Lines】の色と連動してます。

Delay Lines

おそらく、設定が重要になるのは【Delay】と書かれたスライダーかと。
これはディレイが鳴るタイミングを設定するもの。
一番左に設定すれば原音の直後にディレイ音が鳴り、右に設定するほど原音から遅れて鳴ります。
当然ながら曲のテンポに同期させるか否か、同期させない場合の独自のテンポの設定もあるのでそれによって遅れ具合は変わりますが。

創ってみる

ある程度遊んで、なんとなくいじれるようになったので簡単なTrackmakeを。

  • Kick / Chorus
  • Ride / Say What?
  • Strings / You Too?
  • Brass / Ping Pong
  • Bass / Vocal Exciter

としてみました。
Bassは例のごとく俺が弾いてます。
なにせ、Bass弾きなもんで(^^ゞ

前半がSuperTap無し、後半が有りです。

Stringsに厚みが出たり、Brassが刻みに変わったりしてるけど、これらは全部SuperTapの効果。
エグさが出たのは俺がかけすぎてるからで、SuperTapのせいではありません。

おまけのベースライン譜、置いときます。

感想

画面デザイン的に、ボタンが小さいのがちょっと使いづらいかなぁ。
Pushと連動するのはSync(同期)のOn/Offだけみたいだし。

でも、Pan Graphで直感的に音の鳴り位置とボリュームを調整出来て、鳴るタイミングもDelay Linesのスライダーで調整出来るのは便利だねぇ。
てか、Pan Graphは本当に便利だ。
ディレイを数値だけでいじるのって手間がかかるけど、Pan Graphがあればその手間は大きく短縮されるはず。

この世にブラック・フライデーがあってよかった!
感謝感謝の1品ですなぁ。

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