Free Production Loops 2016

フリーで入手

2017年のお年玉、的な。
配布は2016年末からだったらしいんだけど、落としたのは今年に入ってからなんで。
ループ素材って、持ってると便利なんだよね~。

落として使う

まずは落とす

  1. Free Production Loops 2016】にアクセス
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  3. 【Cart】ボタンをクリック
  4. Priceが『0』なのを確認して、【Proceed to Checkout】をクリック
  5. アカウント作成のためのもろもろを入力
  6. 【Place Order】をクリック
  7. メールが届くので、そこから直接ダウンロード
  8. あるいは、作成したマイアカウントからダウンロード

解凍

WAVとREXとApple Loopsが含まれているので、自分の環境に合ったフォーマットをDAWに読み込ませればOK。

30 melodic loops from 【GRAVITY】から30のメロディループと、【Master Sessions】から120のパーカッションループが入ってます。
けっこう、大量。

使ってみる

で、作ってみたのがこちら。
使ったのは

  • Arcade Wizard_105BPM_kC
  • Mind Palace_100BPM_kC
  • From the Deep_trp_110BPM_stem3
  • Master Drummer_trp_110BPM_full
  • Master Drummer_trp_110BPM_stem2
  • Steel Monkey_trp_100BPM_full
  • Factory Beat_str_90BPM_full
  • Take the Bait_100BPM_kC
  • Work Song_str_115BPM_stem2
  • Mainframe Access_100BPM_kC
  • Hold Please_110BPM_kC
  • Wallow Shadow_100BPM_kC
  • The Throb_105BBPM_kC

テンポは105BPMで。
素材によってテンポが違うけど、Live9だと自動でテンポを合わせてくれるので気にしない。

Free Production Loops 2016をLive9で使ってみた

感想

全体的にゴージャスだよね。
映画音楽とかで聴きそうな感じ。

でも、素材としてすごく扱いやすいというか、『この素材をああいう風に加工して、こっちをこういう風にいじって』って創作意欲を駆り立てられちゃう。
事実、↑の作ってみたヤツは『あまり素材をいじらずに』と思って手を付けたんだけど、やり始めてみると『すげぇイジリてぇ』と思っちゃいました。
次週以降の週一フレーズや、来月の月一新曲に使うときは思う存分いじり倒そうと思っちょります笑

結論。
入手必須!!!

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
世界的人気のDAW【Ableton Live】最高位エディション
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