ループバックでクリックを作る~Liveであそぼっ♪#5

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Liveであそぼっ♪

Ableton LiveならではのTipsやデバイスを入れつつ、あれやこれやと遊ぶコーナー。
遊んでいるのはボク、Ableton認定トレーナーの【akim】です。

Ableton認定トレーナーロゴ
主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

ループバックでクリックを作る~Liveであそぼっ♪#5

クリックを練習に使うプレイヤーは多いはず。
でも、Ableton Liveに備わってるクリックのバリエーションには限界があるわけで。
じゃあ、自分で作ればいいんぢゃね?的な。

akim is Bassist

らいぶであそぼっ♪再生リスト

Liveであそぼっ♪

ちょっとしたまとめ

クリックを練習に使うプレイヤー側からするとAbleton Liveに備わってるクリックだとバリエーションが物足りないのは否めないんですよね。

たとえば、2拍4拍にクリックを鳴らしたいときとか、裏拍に鳴らしたいときもあるわけで。
『クリックを普通に鳴らしてそういう風に聴けばいいよね!?』って意見は正論なんだけど、コードを鳴らしながら練習したいときとかはちょっと不便でしょ?
2拍4拍に鳴らしたい場合は、コードを1拍ずらしてメインレーン(アレンジメントビューのタイムライン)に配置しなくちゃいけないってことになるわけで。

ってことで、クリックを自分で作ればいろんな譜割で鳴らせるから練習にすごく役立つのは自明の理。
なんかの音を加工して作るのも面白いけど、今回はAbleton Liveのクリックを【ループバック】を使ってRecして使います。

使ってるオーディオI/Oにループバック機能があるかどうかは、マニュアルとかで確かめてね。

僕が使ってるループバック機能付きオーディオI/Oは【MOTU / M4】。
価格に見合わないほどの高音質なので気に入ってます。

ESS SABRE 32 DAC搭載 4in 4out オーディオインターフェイス

レッスンという選択肢

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