正直言ってM4L(Max for Live)で何かを作るのは得意ではないのですが、さくさく作れるようになりたいのですよ。
そのためには何かを作ってみるのが最良の道と思っているので、入力されたMIDIノートの倍音を表示するデバイスを作ってみました。
学習用として使ってもらえたらな、と思ってます。
Ableton LiveっていいDAWなのに、なぜかバンド周りにユーザーが少ない。
ちょっと悔しいので、バンドマン向けに役立ちたくてAbleton Live講座もやってます。
記事を書いてるakimはAbleton認定トレーナーです。

倍音とは
倍音とは【周波数を倍にした音】です。
例えば【A=440Hz】を元にして考えてみましょう。
この音のオクターブ上は、周波数が倍になった880Hzです。
さらにその上は、元の3倍の1320Hz。
さらにその上は、4倍の1760Hz…と続きます。
元の音を【基音(または1次倍音)】と呼びます。
2倍の音は【第2倍音(または2次倍音)】、3倍の音は【第3倍音(または3次倍音)】と呼びます。
n倍にしたら【第n倍音(またはn次倍音)】と呼ぶ、と覚えてください。
倍音があることによって、音に深みだったり音色が加わることになります。
著作権と免責事項
著作権について
この作品「デバイス名」は © akiMusic によるもので、
クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)
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本デバイスの使用または使用不能により生じたいかなる損害についても、akiMusic は一切の責任を負いません。
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免責事項
本デバイスの使用または使用不能により生じたいかなる損害・不利益・トラブル等についても、製作者のakimは一切の責任を負いません。
各利用者の自己責任においてご利用ください。
OvertonesListの使い方
MIDIトラックにOvertonesListを入れ、MIDIノートを入力してください。
MIDIキーボードでもPushでもかまいません。
その手の機器を持ってない場合は、PCキーボードをMIDIキーボード代わりにする方法もあります。
OvertonesListを入れたトラックのアームをOnにするのを忘れずに。

【Keynote】が基音、つまり入力された音です。
それを元に、倍音が表示されます。
Hzが周波数で、その右の【Note】にその周波数に近いピッチが表示されます。
最高のピッチはG8。
それ以上はNoteに【+】や【C-2】が表示されます。
ダウンロードは以下からです。
Zip形式にしてあるので、解凍してからLiveに読み込ませればOKです。
レッスンという選択肢
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このブログを書いている僕(akim)はベースのレッスンもやっています。
バンド生まれバンド育ちで、メジャー在籍バンドのBass担当にもレッスンしていたakimが実践的なベースを教えます。
あなたの『ここが知りたい!』を知れるレッスンです。








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