矢切の渡し~週一フレーズ

矢切の渡し~週一フレーズ 週一フレーズ

しばら〜くディズニーシリーズで遊んだ勉強したわけですが、今週からは違うシリーズを。
ディズニーはインストメインだったんで歌モノがやりたくなっちゃって。
普通に自分が好きな歌モノをやればいいのに、自分の中の捻くれ者が出てきちゃったんだよね。
ってことで、演歌シリーズを。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackとakimが定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点を基本ルールとして、童謡や有名曲を1分程度のTrackにする(たまに違うこともアリ)。

現存

矢切の「渡し」なんだよね。
なんとなく「私」って覚えてたわwww

で、調べてみたら【矢切の渡し】って現存してるんだね。
東京都葛飾区と千葉県松戸市を結んでるそうな。
江戸川を渡ってくれるんだって。

大人:片道200円、子供:片道100円。
行ってみようかな。

矢切の渡し
小説「野菊の墓」や、歌謡曲「矢切の渡し」で有名な唯一現存する江戸川の農民渡船で、矢切と葛飾区柴又を結んでいます。

矢切の渡し

今回はメロもボトムもスラップで。
ちょっと、思うところありまして。
というか、このところ指弾きの練習やステージが多いんでスラップも磨いておかないと、的な。

主使用機材

動画

作詞:石本美由起 / 作曲:船村徹

矢切の渡し~Bass Arrange

ポイント

ディズニーはコード動きまくり&オンコード使いまくり。
曲作りとしては参考になったけど『コードとメロディの関係性』的な観点からは、正直難しすぎて(^_^;)

その点、演歌はコード進行自体はシンプルなんで、『コードとメロディの関係性』がわかりやすいというか、今の俺のレベルに合ってるというか。
ここ2週間くらい思っている『ルート音からの解放』の手がかりになりそう、というか。
もっとコードとコードをシンプルに、かつスムーズに繋げるための練習になりそう、というか。

ま、そんな感じ。

感想は・・・面白いね、演歌も。
弾いてると『あ、このフレーズ、すごい演歌っぽい』とか思っちゃう。
やっぱ、なんだかんだで耳にしてるから『演歌っぽさ』みたいのは肌で知ってるんだね。

うん、面白い。
しばらく演歌で遊びます勉強します。


レッスン、お請けします

このブログを書いている僕(akim)はベースのレッスンもやっています。
バンド生まれバンド育ちで、メジャー在籍バンドのBass担当にもレッスンしていたakimが実践的なベースを教えます。
あなたの『ここが知りたい!』を知れるレッスンです。

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