Mermaid Lagoon~その3~週一フレーズ

Mermaid Lagoon~その3~週一フレーズ 週一フレーズ

『難易度が高い』という理由の元、細切れにしてる今回の週一フレーズ【Mermaid Lagoon】。
毎週、1箇所は必ず『え??( ̄Д ̄;;』というフレーズが登場。
いやはや、ディズニー、つくづく恐るべし。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackとakimが定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点を基本ルールとして、童謡や有名曲を1分程度のTrackにする(たまに違うこともアリ)。

3回目

今回で3回目。
前回のはこちら。

Mermaid Lagoon~Bass Arrange~その2

Mermaid Lagoon

今回は12小節。
繰り返しが入ってるから、実質は9小節。
なのに、クオリティも難易度も高いとか・・・たまんねぇな!(小峠風)

主使用機材

動画

Mermaid Lagoon~Bass Arrange~その3

ポイント

相も変わらずオンコードの嵐。
次のコードとのつなぎとしてのオンコード【B♭ => B♭/C => Dm】だけじゃなく、【G => B♭/C => C => F】みたいなつなぎとしてだけじゃないオンコードもしっかり出てくる。
う~~~ん、すげぇなぁ。
勉強になるなぁ。

音域も相変わらず広いので、4弦13fから始まって1弦22fで終わるフレーズも登場。
なんか、だんだん驚かなくなってきたwww
こういうのに慣れておくと、ふとしたときに手が勝手に動くんだよね。
そうなったら『自分のモノにした』感が出てきて、Bass弾きとして幸せ^^

Live10的には、EchoとPedalに引き続きハマってます。
Echoは使いすぎるとCPUパワーを喰うみたいだから、そこは気をつけてるけど。
(ま、トラックをフリーズしちゃえばいいから使いまくってるけどねwww)


レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
世界的人気のDAW【Ableton Live】最高位エディション
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レッスン、お請けします

このブログを書いている僕(akim)はベースのレッスンもやっています。
バンド生まれバンド育ちで、メジャー在籍バンドのBass担当にもレッスンしていたakimが実践的なベースを教えます。
あなたの『ここが知りたい!』を知れるレッスンです。

akimの機材(一部)

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