舟唄~週一フレーズ

舟唄~週一フレーズ 週一フレーズ

『肴はあぶったイカでいい』って有名な歌詞だよね。
『で』なんて言ったらイカに失礼だから『が』の方がいい、みたいなツッコミもあったなぁ笑
でも、やっぱり『で』がこの歌には合ってるよね。

週一フレーズとは、毎週1曲、ループ素材+Bass演奏で創るTrackとakimが定めたもの。
【毎週水曜日に公開】【ループ素材をあれこれイジる】【ベースライン以外にもメロやコードもBassで演奏】の3点を基本ルールとして、童謡や有名曲を1分程度のTrackにする(たまに違うこともアリ)。

キーとテンポと

元々はKey=Amで3分57秒くらいだったんだけど、現在はKey=A♭mで4分20秒ほどになってるそうな。
Keyを1つ下げて、テンポを落としたんだね。
試しにちょっと弾いてみたけど、俺は現在の方が好きかなぁ。

うん、テンポとキーの設定は曲にとって重要だねぇ。

ちなみに八代亜紀本人はお酒は飲めないらしい。

舟唄

「舟唄」自体の意味は『船頭が船を漕ぎながら歌う歌』のことだそうで。

主使用機材

動画

作詞:阿久 悠 / 作曲:浜 圭介

舟唄~Bass Arrange

ポイント

遅いテンポで16分のメロディを刻むってのはなんだろね、難しいね(^^ゞ
やっぱり、メロディとベースラインってまったくの別物だからかなぁ。
16分連打の中で強弱や前後を付けられないとメロディっぽくないよね。

ボトムのベースラインはちょっと遊んでます。
自分の中で「遊びづらい??」って思った曲こそ遊んでみよう、というのが裏テーマ。
苦手意識は一個ずつ潰さなくちゃね。

苦手と言えば。
薬指と小指のトリルはやっぱ難しいね(-_-;)
指の立て方が違うのかなぁ。

ん~~、もう少し研究して習得しよう。
演歌シリーズだとこの運指の出現頻度が高すぎるww


レッスン、お請けします

このブログを書いている僕(akim)はベースのレッスンもやっています。
バンド生まれバンド育ちで、メジャー在籍バンドのBass担当にもレッスンしていたakimが実践的なベースを教えます。
あなたの『ここが知りたい!』を知れるレッスンです。

akimの機材(一部)

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