This is my yard now. /月一新曲#37

This is my yard now. /月一新曲#37 月一新曲

この数ヶ月、月一新曲のテーマはすっかりWWEでございます。
WWEユニバース(WWEファン)なんで、当然の帰着といえばそれまでだけど笑

月一新曲とは【毎月1日に新曲を公開する】とakimが勝手に決めたテーマ。
ループ素材を使わずにオリジナル曲を制作するのが自身の精進のための最低限ルール。
曲を作ってるakimはAbleton Certified Trainer

「Now」が付くか付かないか

ジ・アンダーテイカー

公称208cm・136kg。
ムキムキのマッチョタイプと言うより、やや細身のタイプ。
いや、背が高いからそう見えるだけだけど。

The Undertaker's 20 greatest moments - WWE Top 10 Special Edition

「This is my yard」は、もともとジ・アンダーテイカーのキメ台詞。
「このリングはオレの庭だ」的な意味。

事実、ジ・アンダーテイカーは超人気選手で、一応ヒール(悪役)なのに登場するだけで大歓声。
安定したレスリングテクニックと巨体に似合わないスピード、キャラクターを演じきる演技力と説得力、何より華があるんだよね。

ですが、そこはWWE。
実力や人気とは別に【ブック(台本)】が存在します。
これだけの超人気選手でも負けるときが来ます。
どういう選手に負けるかと言うと、WWEが推したい選手ってことが多いんですね。
「あれだけの人気選手が負けた⇒勝った選手、すげぇんじゃね?」
というファン心理がはたらいて、勝った選手が人気選手に成長するんです(必ずではないけど)。

【余談】
先々月のベッキー・リンチもそんな感じだったんだよね。
すでに人気選手だったシャーロット・フレアーとのブック後、超人気選手に成長したのです。

ロマン・レインズ

公称191cm・120kg。
プロレス界を代表する名門一族「アノアイ・ファミリー」の出身
「ヨコズナ」「リキシ」「ウーソズ」などが有名かな。
あと、映画ファンなら知っているであろう「ドウェイン・ジョンソン(ザ・ロック) 」もここのファミリー。
(ザ・ロックは今は俳優業に専念してるけど、元はWWEの超スーパースター)

Roman Reigns' greatest moments: WWE Top 10, March 9, 2019

ロマン・レインズ、上に書いたとおりに恵まれた体格だし、プロのアメフトリーグに所属したこともあるほどの運動神経だし、なによりスター性を持ったイケメン。
が、なぜかイマイチ人気が出ない。。。
これはレインズの責任ではなく、WWEの責任。
WWEのゴリ押しがひどくて、ファンが拒絶反応を示したんだよね。

そのゴリ押しの1つが、ジ・アンダーテイカーとの試合。
WWE最大の祭典【Wrestle Mania】で、レインズはジ・アンダーテイカーを破ります。
人気選手を生み出すためのブックだったんだけど、ファンにとっては面白くない結果な訳で。

しかも、その試合以降、レインズは新しいキメ台詞を口にし始めます。
それは『This is my yard Now』。
『今、このリングはオレの庭だ』と。

またまたファンからは大ブーイング。
でも選手にとってブーイングは歓声と同じで人気のバロメーターなので、多ければ多いほどいいそうな。
事実、大歓声を受けることもあるんです。

それは2019年2月のこと。
2018年10月以来にリングに登場したとき。
リングを離れていた理由の【白血病】が、寛解状態まで回復したことを『I'm in Remisson』と報告してリングに復帰します。
このときは大歓声だった。。。
オレもオンデマンドのWWEで観て、普通に嬉し泣きしたわ笑

Roman Reigns announces he is in remission: Raw, Feb. 25, 2019
3'06"辺りから『I'm in Remisson(寛解した)』

あ、ロマン・レインズとジ・アンダーテイカー、仲が悪いわけではないと思います。
最近の特番【Extreme Rules】でタッグ組んでたんだけど、けっこういいチームワークに見えたから。
ジ・アンダーテイカー、引退を考えてる節もあるから自分の【イズム】を継ぐものとしてロマン・レインズを考えてたりして。
ん~、考えすぎかwww

The Undertaker comes to Roman Reigns' aid: Raw, June 24, 2019

This is my yard now.

「ここはオレの庭だ」って、いい台詞だな、と。
一歩も譲らない感じがカッコいいな、って。
そんな思いで作った曲です。

主使用機材

ポイント

音ってやっぱり好みがあるわけで。
となると、無意識で選ぶとどうしてもインストゥルメントが偏るわけで。
なので、今回はその辺を意識して普段あまり使わない音をチョイス。

でもまあ、そうなると、Mixが難しくなっちゃうよね(-_-;)
普段使わない音だからね。
仕方ないよね笑
これも練習のうち。
楽器(インストゥルメント)それぞれが持つ音の特性とは面白いねぇ。

エンディングでは、メロとボトムを弾いてます。
メロの作り方、少しだけ【Soul Intro】を意識してます。
最近、ジャコ・パストリアスが好きなもんで笑

This is my yard now. /月一新曲#37
This is my yard now. /月一新曲#37

動画

Ableton Live10 / Sire M7(シングル/シングル/アクティブ) / 113.6BPM / Key=A

This is my yard now. /月一新曲#37
This is my yard now. /月一新曲#37 | akim is Bassist

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


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