牡丹 / 月一新曲#65

月一新曲

早いもので、2021年の月一新曲も今月が締めですね。
毎月、月末にはバタバタしてましたがどうにか公開出来ました。
なかなかバズるような曲は作れないけど笑、まあ、続けていきますよ。

月一新曲とは【毎月1日に新曲を公開する】とakimが勝手に決めたテーマ。
ループ素材を使わずにオリジナル曲を制作するのが自身の精進のための最低限ルール。
曲を作ってるakimはAbleton Certified Trainer

Ableton認定トレーナーロゴ
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

牡丹のような紫紅色

文字通り、牡丹の花びらのような紫紅色のことです。

個人的には花の牡丹より、肉の牡丹の方が興味あるんですが笑
鍋が美味しい季節だし。

牡丹(ぼたん)とは?:伝統色のいろは
牡丹色(ぼたんいろ)とは、春から夏のはじめにかけて咲く牡丹の花びらのような紫紅色のことです。|伝統色のいろは(日本の色・和色)481色の由来。

牡丹

有名なマイナースケールには【ナチュラル】【メロディック】【ハーモニック】の3つがありますね。
個人的にはナチュラルをよく使ってるんですが、ハーモニックの響きもまた良し。
ってことで、今月はハーモニックマイナースケールを意識して作曲しました。

主使用機材

ポイント

先にも書いたけど、今月はハーモニックマイナースケールを意識してます。
Aハーモニックマイナースケールだと【A B C D E F G#】という音の並びになります。
ナチュラルマイナースケールの第7音を半音上げたスケールですね。

ナチュラルマイナースケールよりも、ちょっと華やかさが出るイメージかな。
第7音を強調するように、ブラスでなぞったりなんかしたりして。
このブラスは【Big Band Essentials】の1と2ですね。

コードは動くのにBassのフレーズは動かないアプローチを久しぶりにやったなぁ。
ハマると気持ちいいよね、コレ。
ハマらないととんでもなく気持ち悪いけど笑

今月初登場のPackは【OctCell】です。
今年(2021年)の8月に公開されたシンセサイザーのPackです。

非常に高機能ですが、その操作はとても楽です。
テキトーにいじってるだけで『お、こんな音が!』ってなったりします。
が、ちゃんと使いこなそうと思ったら多少の理解は必要ですかね。
・・・近いうちにAbleton Live講座で紹介しようかな。

OctoCell
加算合成、FM、減算方式を融合し、感覚的に理解できる操作パネルを備えたシンセサイザー。 周波数変調を個別に適用できる8基のオシレーターを搭載。エンベロープのほか多数のモジュレーション設定で、波形と波形が混ざり合って変化していく芳醇な音色を生み出します。

メモ的スコア

動画

Ableton Live11 / F.C.G.R. Dope Grape(パッシブ) / 91BPM / Key=Am

akiMusic

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月一新曲

レッスンという選択肢

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