Ableton Meetup Tokyo『14の復習・15の予習』編

Ableton Meetup Tokyo『14の復習・15の予習』編 AbletonMeetupTokyo

偶数月のお楽しみ【Ableton Meetup Tokyo(略称AMT)】が今月も開催。
今回はなんと【2nd Anniversary】!
2周年ですよ、2周年。

俺は途中参加だけど、それでも1年半位は参加させてもらってます。
手前味噌だけど、参加する以前と以後ではだいぶ知識的にも技術的にも違いがありますよ。
月一新曲週一フレーズも、きっかけはAMTですからねぇ。

開催は10月20日(金)@Time Out Cafe&Diner
18:00開場、入場料は2000円
Abletonユーザー以外も大歓迎ですし、学生は入場無料(要・学生証/別途ドリンク代500円)。
お店の名前の通り飲食出来るので、仕事や学校帰りにまっすぐ来ても空腹で困ることはないですよ。
詳しくはAMT公式Facebookをご覧ください。

前置き

Ableton?

今までのAbleton Meetup Tokyoもお読みいただくとして、まずは基礎知識。

Ableton】とは【Live】というDAW(音楽制作ソフト)を作っているメーカーです。
Liveは動作が軽く、直感的な操作が可能なので世界中のTrack makerやDJ/パフォーマーなどに愛用されてます。
その中でも、Abletonに知識・技能を認められた方々をAbleton認定トレーナーと呼びます。

Ableton Meetup Tokyo

Ableton Meetup Tokyo(略称AMT)とはAbleton認定トレーナーであるお2人

がオーガナイズしているイベントです。

このお2人に加わる形でAMTのご意見番である

が司会・進行役を務められています。

客席にはAbleton認定トレーナーの

もいらっしゃいます。

Vol.14に引き続き、Vol.15も

がMCとして登場予定。
(敬称略)

イベントの目的は

Abletonユーザーを横断するコミュニティーの構築

です。
簡単に言うと【Abletonユーザー同士、友達になろうよ】的な。
公式Facebookページはこちら≫

イベントは、基本的に【Ableton Liveの使い方のプレゼン⇒Q&Aタイム】のように進みます。
回によってはトーク・セッションなど、濃ゆ~~~いトークが聴ける場合もあります。

そして、実はお客さんのすべてがAbletonユーザーというわけではないのです。
『Abletonをススメられた他DAWユーザーさん』とか、『音楽制作を始めたいんだけど、よくわからない』とか、いろんな方がいらっしゃいます。
そもそも【Ableton Liveのプレゼン】ってのは基本であって、Ableton Liveに限らず【音楽制作】をするのであれば必ず役立つようなプレゼンも多いんです。

過去のAMTについてはこちらから↓

Vol.14の復習

では、前回のAMT【Liveでライブ】をさらっと復習。
『Ableton Liveでライブをするって方は多いけど、じゃあ実際にはどうやってるの?』って視点から切り込んだ回ですね。

clubberiaさん撮影・編集により、アーカイブ動画が公開されてます。

ライブパフォーマンスに入り込むための単純化セッティング

Ableton Liveを使ったライト・ショー

Tech: Ableton Meetup Tokyo 17.08.11 - LLLL - Part2/2

【Liveでライブ】と一口に言っても、やり方は人それぞれ。
これが正解ではなく、1つの方法。

でも、いろんな方法を知ることによって自身のスキルが上がるのは自明の理。
Vol.14のみならず、AMTに行けばいろんな方法を知ることが出来るのは確かです。
Q&Aコーナーで深いとこまで質問することも出来るし、プレゼン後に直接話しかけて気になった部分を話すことも出来ます。

気になる方は、AMT公式FacebookclubberiaさんのFacebookをポチッとフォローで。
俺が書いたレポートブログ【Ableton Meetup Tokyo『苦手な人は目を閉じて』編】も良ければどうぞ。

Vol.15の予習

では、次回【Vol.15】の予習といきましょう。
次回は【 2nd Anniversary】がテーマ。
恵比寿駅から程近いTime Out Cafe&Diner(リキッドルーム 2F)、18:00Openです。

まずは、ざっとプログラムや出演者をご覧いただいて。


Talk Session: 「どうやって曲を作ってる?」
Hiroshi Watanabe, Inner Science
Moderator: CD HATA

「デジタルでできた音楽にアナログシンセで質感を加えよう」
“Adding Character to Your Digital Music with Analog Synthesis”
Josh Bess (Ableton認定トレーナー)

「ミニマリズム」
TATEYAMA a.k.a DJ ULU(「Master of Live 6」著)

特別企画「認定トレーナーに聞け!Ableton駆け込み寺」
住職:森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)

MC : CD HATA & 蜻蛉
DJ : akg+, Matsusaka Daisuke


そそりますねぇ。

トークセッションは毎回深いところまで入るんですよねぇ~
ましてや、今回のテーマは身近すぎる。
どんな風にトークが進むのか。。。

Josh Bessさんのプレゼンは、シンプルな手順で最大限の効果を得られるような内容が多い、と俺は思ってます。
すぐに試したいようなことを話してくれるんだよね。

TATEYAMAさんは初登壇だそうですが、あの「Master of Live 6」を書いた人ですからね。
どんなプレゼンになるのか、楽しみです。

そして!
待ってました!!
霊験あらたかな「Ableton駆け込み寺」!!!

これは、DAWを語るにはオーバースペック過ぎる語り口でおなじみの森谷さんに直接いろんなことを質問できる企画。
昨年の1st Anniversaryで大好評だったんですよね、これ。
駆け込んだ方は、お賽銭としてお気持ちのお礼をお渡ししてくださいね。

それと、今年は明記されてませんが、制作に使っているラップトップ(ノートPC)があれば持参した方がいいと思います。
(前回は持参推奨でした)
環境が変われば対処も変わるんでね、明確な解決のためには普段の環境を見ることが一番早いですから。


さて、ざっと復習と予習しましたが、いかがでしたでしょうか?
まあねぇ、文字や動画でどれだけ見たところで所詮はPC画面なんだよねぇ。
実際に会場に足を運ぶのが一番いいと思います。
都合が着くのであれば、ぜひともお越しをばm(_ _)m


レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
世界的人気のDAW【Ableton Live】最高位エディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】実践向けエディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】入門向けエディション

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