音量によって音を変えるベロシティゾーン~Rack編#4~Ableton Live講座[Vol.325]

Rack編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

音量によって音を変えるベロシティゾーン~Rack編#4

ベロシティによって出る音を変える機能についてのお話。
たとえば、弱いベロシティだとシンセの音を、強いベロシティだとピアノの音、とかね。

akim is Bassist

Rack編再生リスト

Rack編

ちょっとしたまとめ

動画内ではわかりやすさを優先してベロシティのことを【音量】と言い換えてますが、ベロシティと音量は別物です。
正確には【ベロシティは鍵盤を叩いた強さ】を示す言葉です。
鍵盤を強く叩くと大きな音になり、弱く叩くと小さな音になることから【ベロシティ=音量】と思われがちですが、別物です。

なので、トラックボリュームをどういじろうとベロシティゾーンの恩恵は得られません。
ボリューム(音量)はベロシティと別物ですからね。

ベロシティゾーンの使い方はシンプル。
赤いバーをドラッグして【どのベロシティで音を出すか】を決め、ピンクのバーをドラッグして【フェードでどう馴染ませるか】を決めるだけ。

使ったことない人は試してみてね。


Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

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