音量によって音を変えるベロシティゾーン~Rack編#4~Ableton Live講座[Vol.325]

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Rack編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

音量によって音を変えるベロシティゾーン~Rack編#4

ベロシティによって出る音を変える機能についてのお話。
たとえば、弱いベロシティだとシンセの音を、強いベロシティだとピアノの音、とかね。

akim is Bassist

Rack編再生リスト

Rack編

ちょっとしたまとめ

動画内ではわかりやすさを優先してベロシティのことを【音量】と言い換えてますが、ベロシティと音量は別物です。
正確には【ベロシティは鍵盤を叩いた強さ】を示す言葉です。
鍵盤を強く叩くと大きな音になり、弱く叩くと小さな音になることから【ベロシティ=音量】と思われがちですが、別物です。

なので、トラックボリュームをどういじろうとベロシティゾーンの恩恵は得られません。
ボリューム(音量)はベロシティと別物ですからね。

ベロシティゾーンの使い方はシンプル。
赤いバーをドラッグして【どのベロシティで音を出すか】を決め、ピンクのバーをドラッグして【フェードでどう馴染ませるか】を決めるだけ。

使ったことない人は試してみてね。

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38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

Ableton Liveって何?

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Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

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