音色を決めるときには【ホットスワップとか複製とか】~質問に答える編#10~Ableton Live講座[Vol.402]

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質問に答える編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

音色を決めるときには【ホットスワップとか複製とか】~質問に答える編#10

別々の方から似通った質問をいただいたのでまとめてお答えする動画です。
音色やエフェクトを決めるときに便利な【ホットスワップ】と、制作中であれば【複製】すると楽になるよ、というお話です。

akiMusic

質問に答える編再生リスト

質問に答える編

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

1:01 質問内容
1:52 ホットスワップ
4:07 クリップのコピペ
5:35 ちょっとだけ応用(複製してバイパス、0でミュート)
8:17 今回のまとめ

ホットスワップ

エフェクトやインストゥルメントなどを次々と入れ替えるときに便利な機能ですね。
デバイスタイトルバーに付いているリサイクルマークみたいなボタンを押すと、ブラウザに同カテゴリー内が表示されます。

ダブルクリックを繰り返していけば、いろいろ試せるわけです。

クリップのコピペ

『Drumで作ったMIDIクリップ、一部のコピペが出来ないんですけど』という質問がありまして。
言われてみれば確かに右クリックからのメニューで『コピー』って出ないんですよね。

でも、もちろんコピペ出来ますよ。
【Win:Ctrl + C / Mac:Cmd + C】でコピーして、【Win:Ctrl + V / Mac:Cmd + V】でペーストです。
Live上部メニューの【編集】を開けば、ショートカットキーを忘れても大丈夫ですけどね。
まあ、とってもよく使う操作なんで、ショートカットキーを覚えるのがおススメです。

ちょっとだけ応用

ホットスワップを繰り返してエフェクト選びをしていくと、ホットスワップ前のエフェクトがなんだったか忘れちゃうんですよね。
そういうときや、あるいはホットスワップで試してる最中にいい感じのプリセットが見つかった場合は、複製しちゃいましょう。
複製は【Win:Ctrl + D / Mac:Cmd + D】です。

これで複製したエフェクトをミュート(Off)にしてもう1つの方でホットスワップを繰り返せば、いわゆる【A/Bテスト】がやりやすくなるはずです。

質問は以下のページから受け付けてます。

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

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特別

レッスンという選択肢

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Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

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