Big Band Essentials by ProjectSAM~Packのススメ編#9~Ableton Live講座[Vol.333]

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Packのススメ編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Packのススメ編#9~Big Band Essentials by ProjectSAM

Jazzyな雰囲気を持つ音も多いけど、Funkとかにも使えそうな音も多し。
というか、注目は音作りのしやすさに重点を置いたマクロですな。

akiMusic

Packのススメ編再生リスト

Packのススメ編

ちょっとしたまとめ

【Big Band Essentials】は文字通りビッグバンドのエッセンスを詰め込んだPackです。

ビッグバンドの基本は

  • ドラム
  • ベース
  • ギター
  • ピアノ
  • トランペット×4
  • トロンボーン×4
  • アルトサックス×2
  • テナーサックス×2
  • バリトンサックス

です。

実際のステージ上でのサックスの並び方はちょっとクセがあって、

  • テナーサックス
  • アルトサックス
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス

という並びが通常だそうです。

理由なんですが。
メインとなるメロディを担うトランペットは左手(下手)から2番目に配置されることが通常だそうです。
これは、端っこに配置すると逆側のメンバーに音が聴こえづらくなるからだとか。
同様に、サックスのメインメロディを担うメンバーを内側に置くことによって、両サイドのメンバーに音を聴こえやすくするメリットが生まれます。

同時に、メインメロディを担うメンバーが縦列に並ぶことによって、マイクの設置が楽になったという説もアリ。
この並びは基本なだけで必ずではないそうですが、覚えておいて損は無いですね。


動画内の音作りに使った【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】は以下の譜面を参考にしてます。
正確にはこれの日本語版ですが、譜面の内容は同じ・・・のはず。


動画内で話してる【スウィングガールズ】はこちら。
クライマックスの演奏シーンは、けっこうウルウルしちゃいます。
『2度目のチャンスは無いよ。一発で決めて』という監督からの要望に応えた役者魂が素晴らしい。

この映画の演奏場面はすべて出演者自身によるもの。本作にはそのスウィングガールズたちの演奏が丸ごと収録されています!
主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

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僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

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