Big Band Essentials by ProjectSAM~Ableton Live講座~Packのススメ編#9

Packのススメ編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Packのススメ編#9~Big Band Essentials by ProjectSAM

Jazzyな雰囲気を持つ音も多いけど、Funkとかにも使えそうな音も多し。
というか、注目は音作りのしやすさに重点を置いたマクロですな。

akiMusic

Packのススメ編再生リスト

Packのススメ編

ちょっとしたまとめ

【Big Band Essentials】は文字通りビッグバンドのエッセンスを詰め込んだPackです。

ビッグバンドの基本は

  • ドラム
  • ベース
  • ギター
  • ピアノ
  • トランペット×4
  • トロンボーン×4
  • アルトサックス×2
  • テナーサックス×2
  • バリトンサックス

です。

実際のステージ上でのサックスの並び方はちょっとクセがあって、

  • テナーサックス
  • アルトサックス
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス

という並びが通常だそうです。

理由なんですが。
メインとなるメロディを担うトランペットは左手(下手)から2番目に配置されることが通常だそうです。
これは、端っこに配置すると逆側のメンバーに音が聴こえづらくなるからだとか。
同様に、サックスのメインメロディを担うメンバーを内側に置くことによって、両サイドのメンバーに音を聴こえやすくするメリットが生まれます。

同時に、メインメロディを担うメンバーが縦列に並ぶことによって、マイクの設置が楽になったという説もアリ。
この並びは基本なだけで必ずではないそうですが、覚えておいて損は無いですね。


動画内の音作りに使った【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】は以下の譜面を参考にしてます。
正確にはこれの日本語版ですが、譜面の内容は同じ・・・のはず。


動画内で話してる【スウィングガールズ】はこちら。
クライマックスの演奏シーンは、けっこうウルウルしちゃいます。
『2度目のチャンスは無いよ。一発で決めて』という監督からの要望に応えた役者魂が素晴らしい。

この映画の演奏場面はすべて出演者自身によるもの。本作にはそのスウィングガールズたちの演奏が丸ごと収録されています!

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

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