「サ●エさん」を打ち込んでみる~Ableton Live講座~理論を楽しもう編#4

「サ●エさん」を打ち込んでみる~Ableton Live講座~理論を楽しもう編#4 理論を楽しもう編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

理論を楽しもう編#4~「サ●エさん」を打ち込んでみる

感性が先。理論が後】が絶対ルールってのは何度も書いてますが、もう1つルールがあると僕は思ってます。
それは【理論は実践してナンボ】です。

実践する前には練習があるのが普通。
ってことで、お魚くわえたドラ猫を追いかけてみます。

「サ●エさん」を打ち込んでみる~Ableton Live講座~理論を楽しもう編#4

ここでは例として「サ●エさん」を打ち込みましたが、なんでもいいですよ。
自分が知ってる曲・好きな曲を打ち込んでみて、コード進行に親しんでくれればOKです。

数をこなす

曲数をこなすってのは、遠回りに見えて近道だと思うんですよ。
言葉だけで覚えた理論って応用が利かないし、下手すると忘れちゃいますからね。

とりあえず、音の高低やメジャーやマイナーは気にせず

  • 安心 ε-(´∀`*)ホッ
  • やや不安 ( ̄_ ̄|||)
  • 不安 |||(-_-;)||||||

の感覚に注意して聴くのをオススメします。

数をこなすには、メロディとコードが載ってる本を1冊持っておくと便利ですね。
こども向けの歌本とか、ジャズとか。
ジャズはコード進行が複雑と思われがちだけど、シンプルなものも多いんですよ。

僕のオススメのジャズ本はコチラ。
コードもメロディも載ってるので、いろんな曲に触れるためにも非常に役立ちます。

セッションに役立つ不朽の227曲 CD付き

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
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