[Vol.279]ランダマイズ~Ableton Live講座~Live11編#6

Live11編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

Live11編#6~[Vol.279]ランダマイズ

スケールモードに引き続き、打ち込みを爆速化させる【ランダマイズ】のお話。
ベロシティに限らず、発音する確率までいじります。

[Vol.279]ランダマイズ~Ableton Live講座~Live11編#6
akim is Bassist

Live11編再生リスト

[Vol.273]Live11の新機能紹介~Ableton Live講座~Live11編#1
akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

ランダマイズは【Velocity】と【Probability】に作用します。
どういうことかというと

  • Velocityへの作用⇒Velocityとはいわゆる音量。選択したノートの音量をクリック1つで変更。HHなどの刻む音にクリック1つで波を与えられる
  • Probabilityへの作用⇒Probabilityとは確率のこと。発音、つまり音を出すか出さないかを%で決めます。100%なら必ず発音、10%なら10回に1回発音

という感じです。

シンプルな、言い換えれば単調な打ち込みやフレーズであっても、ランダマイズを使うことによってクリック1つでグルーヴあふれるフレーズやテクスチャを産み出すことが出来ます。
使わない手はないですよね~。

レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
直感的な楽曲制作/パフォーマンスを実現するDAWソフト、最上位モデル。
直感的な楽曲制作やパフォーマンスを実現するDAWソフト。スタンダードグレードのモデル。
直感的な楽曲制作やパフォーマンスを実現するDAWソフト。ベーシックな機能を凝縮したエントリーモデル。

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