[Vol.279]ランダマイズ~Ableton Live講座~Live11編#6

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Live11編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Live11編#6~[Vol.279]ランダマイズ

スケールモードに引き続き、打ち込みを爆速化させる【ランダマイズ】のお話。
ベロシティに限らず、発音する確率までいじります。

akim is Bassist

Live11編再生リスト

akim is Bassist

ちょっとしたまとめ

ランダマイズは【Velocity】と【Probability】に作用します。
どういうことかというと

  • Velocityへの作用⇒Velocityとはいわゆる音量。選択したノートの音量をクリック1つで変更。HHなどの刻む音にクリック1つで波を与えられる
  • Probabilityへの作用⇒Probabilityとは確率のこと。発音、つまり音を出すか出さないかを%で決めます。100%なら必ず発音、10%なら10回に1回発音

という感じです。

シンプルな、言い換えれば単調な打ち込みやフレーズであっても、ランダマイズを使うことによってクリック1つでグルーヴあふれるフレーズやテクスチャを産み出すことが出来ます。
使わない手はないですよね~。

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

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世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

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