[Vol.273]Live11の新機能紹介~Ableton Live講座~Live11編#1

Live11編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer

Live11、発表!

2018年2月6日にAbleton Live10がリリースされてから、2年半とちょっと。
ついにLive11の情報が公開されました!

待ち焦がれていたような、あっという間のような。

ちなみに僕は2018年7月に認定を付与されたので、Ableton認定トレーナーになってからは初のメジャーアップデートです。
ちょっとドキドキ笑

Live11新機能紹介動画

画面はベータ版

このブログを書いてる段階で公開されているのは【ベータ版】です。
ベータ版とは【製品版をリリースする前の、バグ対策が必要な段階】のもののことです。

ですので、このブログや動画内で使われているLive11の画面は製品版のものと異なる場合があること、ショートカットキー等も変更される可能性があることをご了承ください。
また、製品版には搭載予定であっても、ベータ版には未搭載の機能もあることも並べてご了承ください。

ベータ版を使用できる【ベータ版テストプログラム】への参加方法はこのブログの下の方に書いてますので、興味ある方はそちらをご覧ください。

新機能紹介動画

すべての機能紹介を一気にするのは難しいので、僕が嬉しいと思った機能を中心にご紹介します。
まずは動画をば。

[Vol.273]Live11の新機能紹介~Ableton Live講座~Live11編#1

いかがでしょう?

MIDI機能の充実、パワーアップしたエフェクト・・・などなど嬉しい話がてんこ盛りですが、僕的には生楽器との親和性が高まった気がしています。
テンポフォロワーや、シーンにフォローアクションが設定出来るようになったことはライブパフォーマンスや同期モノにとって強い味方になるはず。
コンピング機能の追加やスケール設定機能も、制作に大きく貢献してくれますね。

Live11新機能紹介ブログ

ここからは、新機能と進化を文字と画像でご紹介します。
こちらも、画面は【ベータ版】です。
製品版のものと異なる場合があることをご了承ください。

詳しい使い方やここでは紹介しきれない新機能等は今後のブログや動画で解説していく予定です。
気になる方は、僕のTwitterYouTubeをフォローしていただければ、と。

トランスポート

テンポフォロワー

Live11に入ってくるオーディオを自動解析してテンポを設定してくれる機能。
M4Lデバイスの【BeatSeeker】みたいな機能が、最初から使えるってことですね。

Live11
画面はベータ版です

どのチャンネルに入るオーディオを解析するのかは【環境設定】の【Link/Tempo/MIDIタブ】で設定できます。
テンポフォロワーを使わないときは、非表示にしておくことも可能。

Live11
画面はベータ版です

CPUロードメーター

ご存じ、CPU負荷がわかるメーターです。
Live11からは【平均】と【現在】の負荷がわかるようになり、どちらを表示させておくかも選択できるようになりました。

Live11
画面はベータ版です

CPUロードメーターの【オーディオを設定】から、【環境設定】の【Audioタブ】に一発で行けるのも嬉しい心配り。

ブラウザの進化

グルーヴ

【グルーヴ】とは、MIDIやオーディオのクリップに【グルーヴ】を適用することが出来る便利機能。
Live11からは、ブラウザにカテゴリ表示されます。

Live11
画面はベータ版です

Live10では【Pack⇒Core Library⇒Swing and Groove】から、あるいはクリップの【Groove】からホットスワップを使っての適用って方が多かったと思うんですが、Live11からは【グルーヴ】から適用すればOK。

もちろん、今までのように【グルーヴプール】で細かい調整後、プリセットとして保存できます。

テンプレート

以前からテンプレートを保存する機能はあったんですが、そのためには一手間かけて準備する必要があったんですよね。

参考動画
よく使うLive setをテンプレートとして準備する

Live11では、最初からブラウザに表示されるようになりました。

Live11
画面はベータ版です

よく使うLive Setは、テンプレートとして保存しておけばすごく使いやすくなりますね。
テンプレートにしたい場合は、画面上部の【ファイル】メニューから【Liveセットをテンプレートとして保存】を選べばOK。

Live11
画面はベータ版です

オーディオエフェクトのリカテゴライズ

Live10までは縦にダ~~ッと並んでいたオーディオエフェクト。
Live11からは、カテゴリ分けされて表示されるようになりました。

Live11
画面はベータ版です

慣れるまでは『あれは…どこだっけ?』になるかもしれませんが、慣れてしまえばこっちの方が楽です。
マウスのスクロールホイールをカリカリ動かす時間も減って、制作時間が短縮。

他に
『Bassをドライブさせたいから【Amp】を・・・ん?Bassに【Drum Buss】を使うのもアリかも。試してみよう』
的な、新しい音に出会いやすくなるのもカテゴリ分けのメリット。

Max for Liveエフェクトのリカテゴライズ

Max for Live(略称M4L)のエフェクトが、オーディオエフェクトやMIDIエフェクトのカテゴリにも表示されるようになりました。
四角の上下に2本のチョンチョンが生えてるのがM4Lデバイスのアイコンです。

Live11
画面はベータ版です

【オーディオエフェクトのリカテゴライズ】同様、今まで試したことのない音に出会いやすくなりますね。

新デバイス

新音源

以下の音源が新しく登場することが発表されてます。

  • Voice Box
  • Mood Reel
  • Drone Lab
  • Upright Piano
  • Brass Quartet
  • String Quartet
  • Inspired by Nature
  • PitchLoop89

どういう音源なのかは、今後のブログや動画で紹介していく予定です。

新エフェクト

もちろん、新エフェクトも追加されてます。

  • Chorus-Ensemble
  • Phaser-Flanger
  • Spectral Resonator
  • Spectral Time
  • Hybrid Reverb

どれもコンパクトなデザインでありながら、直感的な音作りがしやすくなっています。
特に【Spectral Resonator】と【Spectral Time】に搭載された【スペクトログラム表示】は見てるだけでもキレイ。
ドライ信号とウェット信号が色分け表示されるので、視覚的にも音を確認できます。

Live11
画面はベータ版です

どういう音なのかは今後のブログや動画で解説しますね。

新エフェクト【Chorus-Ensemble】(2020/11/18公開)
新エフェクト【Hybrid Reverb】(2020/11/25公開)

Macroの進化と新機能

Rackに搭載されてる【Macro】が進化します。
なんと、つまみの数が16個まで増やせます
【+】ボタンで増やせるだけではなく、【-】ボタンで減らすことも出来ます。

【増えた】ではなく【増やせる・減らせる】ってのがAbleton Liveらしい気配りだよなぁ、と喜んでしまうのは僕だけじゃないかと。
MIDIコン等にMacroをアサインしてパラメーターをグリグリする場合、Macroのつまみの数は視認性と操作性に直結しますからね。
1つで十分なら1つでいいし、必要なら16個まで増やせばいいし。

Live11
画面はベータ版です

さらに、【マクロコントロールバリエーション】が追加されます。
マクロコントロール表示/非表示ボタンの下のカメラアイコンを押すと現れるウィンドウにある【New】ボタンを押すとMacroの設定をいくつも保存できます。
【スナップショットみたいな機能】と書いたら伝わりやすいですか?

Live11
画面はベータ版です

【Variation xx(xxは数字)】として保存されますが、リネームも可能。
保存名の右にある【▶】をクリックすれば、保存したバリエーションを即座に呼び出せます。

あるいは、テンプレートに入っている【Demo & Sketch Template】のDrumsのように【Drum Setを瞬時に切り替える】なんて使い方も可能。

バリエーションの呼び出しを、柔軟にMIDIマッピング出来るのも嬉しい心配り。

Live11
画面はベータ版です

セッションビューの新機能と進化

CPU負荷メーター(新機能)

セッションビューの各トラックの一番下に追加された機能。
CPUへの負荷を各トラックごとに確認できます。
Live10まではCPU負荷が高かった場合に『トラックを手当たり次第にフリーズさせて・・・』という方もいたと思いますが、Live11からはCPU負荷メーターを見ればどのトラックが負荷を掛けてるのかが一目瞭然になります。

セッションビューの右下、縦線4本のボタンで「表示/非表示」を切り替えられます。

Live11
画面はベータ版です

シーンの進化と新機能

Masterトラックの幅を広げてみてください。
【BPM(テンポ)】と【拍子】をそれぞれ入力できる欄が表示されます。

Live11
画面はベータ版です

この欄にBPMと拍子を設定してシーンを再生すると、プロジェクトテンポ(マスターテンポ)とプロジェクトの拍子が書き換えられて再生されます。

さらに、シーン自体にフォローアクションを設定できるようになりました。
シーンをダブルクリックすると【シーンビュー】が表示され、詳細を設定することが出来ます。

Live11
画面はベータ版です

まずは【フォローアクションボタン】をOn。
次に長さ(小節数や拍数等)を設定し、設定した長さが再生された後にどう動くかを決めるだけ。
どう動くかの割合が【%表示】になったのも、嬉しい進化ですね。

シーンにBPMや拍子を設定した場合、プロジェクトのテンポや拍子は再生されたシーンに追従します。
これはフォローアクションでも同じことになります。
同期モノとかで『2曲続けて流したいけどテンポが違うからクリックをどうしよう』って悩んだ方もいると思いますが、Live11からはシーンのフォローアクションでつなげちゃえばいいということになりますね。

アレンジメントビューの新機能

コンピング

『いいテイクをRecしたい!』という思いは、みんな同じ。
それはMIDIでもオーディオでも同じこと。

そういうときには【コンピング】が役立ちます。
Recしたテイクがすべて【テイクレーン】に表示されます。
(トラック名上での右クリックメニューから表示)

Live11
画面はベータ版です

複数のテイクからいいテイクを選ぶのも良し。
切り貼りして新しいフレーズを作るのも、また良し。

トラックをリンク

複数のトラックをリンクして、編集を楽にすることが出来ます。
リンクしてしまえば

  • クリップの長さ調整
  • クリップの分割・結合
  • アームのOn/Off

などの操作を一度にすることが可能です。

クリップの新機能と進化

3つのタブ

大きな進化として【〇〇ボックス】が無くなり、タブで表示されるようになりました。

Live11
画面はベータ版です
Live11
画面はベータ版です

オーディオクリップの場合は【サンプル】と【エンベロープ】の2つ。
MIDIクリップの場合は【ノート】【エンベロープ】【ノート・エクスプレッション】の3つのタブが表示されます。

ランダマイズ(新機能)

【ノート・タブ】に追加された【Randomize(ランダマイズ)】は、MIDIクリップに表情を付けるのに役立ちます。
【Randomize(ランダマイズ)】ボタンを押すと、【Velocity】と、新しく追加された【Probability】がランダムに変化します。
Velocityは音量、Probabilityは確率と読み替えられるので、音量的な意味でフレーズが波打ち、確率的な意味で音が出たり出なかったり・・・と。

もちろんVelocityだけ、またはProbabilityだけを変化させることも出来ます。
予測がつかない、自分では想像もしなかったようなフレーズが生まれることも。。。

Live11
画面はベータ版です

フォローアクションの進化

先にシーンのフォローアクションについて書きましたが、各クリップに設定するフォローアクションも進化しています。

フォローアクションはデバイスタイトルバーの【▶】で表示/非表示させます。

Live11
画面はベータ版です
Follow Actionボタン

【Follow Action】ボタンは、フォローアクションのOn/Offを操作します。
『フォローアクションを設定したものの、一度フォローアクションを解除したい』なんてときは、このボタンをOffにすれば設定を残したまま解除することが出来ます。

Live11
画面はベータ版です
%表示

2つのフォローアクションを設定したときの動作比率が【〇:〇】から、%表示に変わりました。
視認性が上がりましたね。

Linked / Unlinked

【Linked】にすれば、クリップを何回リピートしてからフォローアクションを動作させるかを設定出来ます。
【Unlinked】にすれば、Live10までと同様に【小節. 拍. 16分音符いくつ分】を設定することが出来ます。

Jump

フォローアクションの動作として【Jump】という項目が追加されています。
【Jump】を選択すると表示される小窓にシーンの数字を入力すればOK。

Live11
画面はベータ版です

スケール設定機能

MIDIクリップに【スケールモード】が追加されます。
【Scale】ボタンをOnにしてスケールを選べば、ピアノロールやMIDIノートエディタにガイドが表示されます。

Live11
画面はベータ版です

さらに、もう1つの【Scale】ボタンをOnにすれば、スケールの音だけを表示させることが出来ます。

Live11
画面はベータ版です

ダブルシャープもちゃんと表示されててわかりやすいですね。

MPE対応

MPEとは【MIDI Polyphonic Expression】の略で、同時に鳴っている和音の中で任意の音だけをベンドしたりスライドさせたりできるMIDI規格です。

恩恵にあずかりやすいのはMPE対応の機種(Seaboard / ROLI など)を用意することですが、【Wavetable】【Sampler】【Arpeggiator】がMPEに対応しているので【エクスプレッション・タブ】で編集することでMPEの恩恵にあずかることが出来ます。

Live11
画面はベータ版です

ベータ版テストプログラムに参加する

ここまで読んだら『Live11を使ってみたい!!』と思った方が少なくないかと。。。
もし【Live9 Standard】または【Live9 Suite】、【Live10 Standard】または【Live10 Suite】のユーザーなら、Live11のベータ版テストに参加することが出来ます。

ベータ版テストとは、公式サイトの文章をお借りすると

Abletonでは、Ableton Liveが安定性に極めて優れたソフトウェアとなるよう万全を尽くしています。Liveは非常に広範なワークフローとハードウェアセットアップに対応しているため、すべてのシナリオを独自に検証することは不可能です。そこで、ユーザーの皆様にご協力をお願いしています。テストプログラムの目的は、最新リリースバージョンには存在しないが、アルファまたはベータバージョンに含まれている意図されていない動作すべてを発見し、再現することです。

https://www.ableton.com/ja/ableton/

という考えからおこなわれているものです。

誰かの環境で起きたバグを今日報告することによって、明日の誰かのバグを防ぐことが出来るということですね。

以上のベータ版テストの意義を踏まえ、参加前に以下のことを確認してください。

  • ベータ版のため、自動でバグ情報などが収集されます
  • Live11の製品版が公開された際には、ベータ版は使用できなくなります
  • ベータ版のため、Packなどのファイル保存場所が変更される可能性があります⇒「すべてを集めて保存」での対応が必要です
  • ベータ版には搭載されない(製品版のみ搭載される)機能があります

では、参加手順を追ってみましょう。

参加しよう

Ableton公式サイトにアクセスし、自身のアカウントにログインしてください。
【ライセンス】ページ内の右下【参加する】項目内の【Live開発版をテスト】をクリックします。

ベータ版テストプログラムに参加する

【Abletonアルファ&ベータ・テスト】というページが開くので、【公開ベータプログラム】の項の中にある【ご登録】をクリックします。

ベータ版テストプログラムに参加する

【Ableton Sign up】というページが開くので、メールアドレスを入力して【Verify Email Address】ボタンをクリック。
メールアドレスはAbletonのアカウントで使っているモノをおススメします。

ベータ版テストプログラムに参加する

少し待つと以下のようなメールが届くので【Verify Email Address】をクリック。

ベータ版テストプログラムに参加する

【Create an Account】ページが開くので、各情報を入力します。

ベータ版テストプログラムに参加する

My Info

まずは氏名の入力です。
が、【姓・名】ではなく【名・姓】の順で入力します。
First Nameが名(いわゆる下の名前)で、Last Nameが姓です。
入力はローマ字で。

【Username】はお好きな名前でOK。
が、すでに使われているUsernameは設定できないのでご注意を。

My Location

タイムゾーンを選択します。
日本在住の場合は【(UTC+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo】を選択します。

【Select Country】で【Japan】を選択します。

【Select Province】という項目が出現するので、リストからお住いの都道府県を選択します。

My Login

【New Password】の欄に、パスワードを入力します。
パスワードには数字と文字が1つずつ必要なことに注意してください。

すべて入力後【SUBMIT】をクリックすると、以下のような【About Me】というページが開きます。

ベータ版テストプログラムに参加する

Ableton Liveの習熟度に関するアンケートなので、上から順に答えて(入力して)ください。
画面左側(1)が「経験値が低い」、画面右側(5)が「経験値が高い」という表示になってます。

アンケート内容は、上から

  • Using Ableton Live⇒Ableton Liveの習熟度
  • Using Max for Live⇒Max for Liveの習熟度
  • Using Push⇒Pushの習熟度
  • Using External Hardware synths, effects or grooveboxes⇒外部ハードウェアシンセ、エフェクト、グルーブボックスの使用頻度
  • Beta Testing Products⇒ベータ版テストへの参加経験
  • Previous Testing Experience⇒今までのテスト経験(文字入力)
  • Other Relevant Experience⇒その他、ベータテストに関する経験(文字入力)
  • Would you be interested in joining the Ableton alpha or beta team?⇒Abletonのアルファ、またはベータチームに参加することに興味はありますか?(Yes / No / Maybeの3択)

となってます。

必須入力ではありませんが、せっかくベータ版テストに参加するんですからなるべく丁寧に答えることをおススメします。
英語が苦手な場合、文字入力のハードルはなかなか高いと思うのでそこはスルーしても仕方ないところですが。。。
あとから修正も出来ますし、ね。

すべて入力したら【SUBMIT & CONTINUE】をクリック。
【Personal Computer】ページが開くので、ベータ版テストをおこなうコンピューター環境を入力します。

ベータ版テストプログラムに参加する

このページは最終項目以外、すべて必須項目なのでコツコツ入力してください。
上から

  • Give your test computer a name⇒コンピューターのニックネーム
  • Computer type⇒コンピューターのタイプを選択。ノートパソコンの場合は「Laptop」を選択
  • Operating system⇒コンピューターのOSを選択
  • Memory (RAM)⇒コンピューターのメモリを選択。「Less than」は未満。「More than」以上。「2 to 4」は「2~4」。「Not Sure」は「不明」
  • Graphics card / chipset⇒グラフィックボード
  • Third party hardware or software⇒外部ハードウェアやソフトウェア。使用している場合はリストにチェック

すべて入力して【SUBMIT & CONTINUE】をクリックすれば、登録完了です。
もろもろをダウンロードできる画面【Centercode】に移ります。

【Release Notes】から【リリースノート】を、【Beta Releases】から【ベータ版】をダウンロードしてベータ版テストに参加してください。

また、Ableton公式のナレッジベースにも【Live11ベータ版】についてのQ&Aが公開されています。
こちらも参考にしてください。

Live 11のベータ版に関するよくあるご質問
Live 11のベータテストに参加することはできますか? Live 9 Standard、Live 9 Suite、Live 10 Standard、Live 10 Suiteのライセンスをお持ちの方は、ベータテストに参加することができます。 Live 11のベータテストに登録するには、どのようにすればいいですか? C...

追記(2020/11/20)

ベータ版テストプログラムへの参加申し込みが殺到しているそうです。
もし【今は大変混みあってるので、順番待ちになってます。順次参加してもらってるのでお待ちください。(英文要約)】という旨のメールが届いたら、数日待ってください。

【混みあってるので~】というメールが届いたということは申し込み自体は受理されてるので、そこはご安心を。

割引&無償提供

『今使ってるのはLive9なんだよな~。どうしようかなぁ~』
とか
『やっぱりAbleton Live欲しいなぁ~』
なんて方は、期間限定でLive10を20%割引でゲットできるチャンスです。

さらに、期間中に購入するとLive11発売時にLive11のライセンスが無償提供されます。
かなりお得な話だと思うので、Abletonのショップページをチェック!!

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レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
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