HHの音量でグルーヴを出す~Groove編#5~Ableton Live講座[Vol.314]

※このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
※プロモーションが含まれている記事もあります

Groove編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

HHの音量でグルーヴを出す~Groove編#5

HHの音量を変えるだけでもGrooveは生まれます。
変え方はいくつかあるので、好みのものをお使いください。

akim is Bassist

Groove編再生リスト

Groove編

ちょっとしたまとめ

【Velocity】が【Volume(音量)】とイコールではないことを、まずは知っておきましょう。
【Velocity】とは【鍵盤をたたく強さ】を表してます。
強くたたくと音量が大きく、弱くたたくと音量が小さくなるのでVelocityが音量を表すと思ってる方もいらっしゃいますが、本来は違うものです。
のちのち、この知識が意味を持つこともあるので覚えておいてください。

で。

1つずつ変えるなら【手打ち】。
あるいはドローモードでサクッと描き込む方法もアリ。

Drum Rackに複数の音を用意しておくという方法もアリ。
この方法だと打ち込み時間の短縮が狙えます。

MIDIエフェクトの【Velocity】を使うと、ランダムな変化を得られます。

Live11からは【Randomize】という機能が搭載されました。
偶然性をキャッチするという新しい視点でグルーヴを得られます。

【Range】もLive11からの新機能ですね。
MIDIエフェクトの【Velocity】に似たような機能で、ランダムな変化を得られます。

どれを使うかはお好みで。
今回はHHに使ったけど、もちろん他の音にも使えます。

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

音楽制作を加速させる

遊びの中から閃きを

特別

レッスンという選択肢

DAWを使っての音楽制作、もっと楽しみませんか?
楽しむためのちょっとしたTips、レッスンしてます。
お問い合わせはお気軽に♪


世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

コメント

タイトルとURLをコピーしました