HHの音量でグルーヴを出す~Groove編#5~Ableton Live講座[Vol.314]

Groove編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer

HHの音量でグルーヴを出す~Groove編#5

HHの音量を変えるだけでもGrooveは生まれます。
変え方はいくつかあるので、好みのものをお使いください。

akim is Bassist

Groove編再生リスト

Groove編

ちょっとしたまとめ

【Velocity】が【Volume(音量)】とイコールではないことを、まずは知っておきましょう。
【Velocity】とは【鍵盤をたたく強さ】を表してます。
強くたたくと音量が大きく、弱くたたくと音量が小さくなるのでVelocityが音量を表すと思ってる方もいらっしゃいますが、本来は違うものです。
のちのち、この知識が意味を持つこともあるので覚えておいてください。

で。

1つずつ変えるなら【手打ち】。
あるいはドローモードでサクッと描き込む方法もアリ。

Drum Rackに複数の音を用意しておくという方法もアリ。
この方法だと打ち込み時間の短縮が狙えます。

MIDIエフェクトの【Velocity】を使うと、ランダムな変化を得られます。

Live11からは【Randomize】という機能が搭載されました。
偶然性をキャッチするという新しい視点でグルーヴを得られます。

【Range】もLive11からの新機能ですね。
MIDIエフェクトの【Velocity】に似たような機能で、ランダムな変化を得られます。

どれを使うかはお好みで。
今回はHHに使ったけど、もちろん他の音にも使えます。


動画○○編まとめ

Live11登場

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