物体の共鳴をシミュレート【Corpus】~エフェクト編#44~Ableton Live講座[Vol.398]

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エフェクト編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

物体の共鳴をシミュレート【Corpus】~エフェクト編#44

『物体の共鳴をシミュレートしたからってどうなの?』とか言わずに触ってみてください。
歪み系ともディレイ系とも違う、新しい音に出会えるかも。

akiMusic

エフェクト編再生リスト

エフェクト編

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

0:53 Corpusとは
2:31 レゾナンスタイプ
6:21 出力部分
7:56 音作り部分
12:42 サイドチェーン
18:06 今回のまとめ

レゾナンスタイプ

Corpusとは【7つの共鳴体の音響特性をシミュレートするエフェクト】です。

7つの共鳴体が、Corpus上で選ぶ【レゾナンスタイプ】です。
ここがCorpusの肝ですね。
弦や膜、板などの形を選び、さらに素材の特性(硬軟)やディケイを決めます。
これによって、さまざまな共鳴をシミュレートできるわけです。

7つというのは

  • Beam⇒さまざまなサイズ・素材の音板
  • Marimba⇒マリンバの音板
  • String⇒弦
  • Membrane⇒膜
  • Plate⇒平板
  • Pipe⇒一方が閉じた筒(茶筒のような形)
  • Tube⇒両方が開いた筒

です。

サイドチェーン

他トラックからのMIDI信号をトリガー(引き金)にして、Corpusを動かすのが【サイドチェーン】。

和音がトリガーの場合、最後に押した音を引き金にするのか、和音内の最低音を引き金にするのかを選べます。
また、MIDI信号のノートオフ時にディケイ(減衰)も設定できます。

https://www.ableton.com/ja/manual/live-audio-effect-reference/#24-10-corpus
主要機能を備えた低価格版 ー 16トラック、5GB以上のサウンドを収録
38GB以上の音素材と、一部のインストゥルメントとエフェクトを搭載したLiveのフル機能モデル
71GB以上にも及ぶ多彩な音素材と、LiveおよびMax for Liveすべてのインストゥルメントとエフェクト搭載した最上位モデル
Ableton Pushは、ほかのものに気を取られることなく、表現力豊かな演奏、制作、パフォーマンスするための楽器です

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

新しい【Live】登場

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

音楽制作を加速させる

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特別

レッスンという選択肢

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Ableton Live を扱うなら、コレ、最高

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