Randomizeじゃなくて【Random】です~エフェクト編#36~Ableton Live講座[Vol.364]

エフェクト編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
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Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

Randomizeじゃなくて【Random】です~エフェクト編#36

Live11から追加された【Randomize】ではなく、MIDIエフェクトの【Random】です。
単体でも面白いけど、MIDIエフェクトの【Scale】と組み合わせるのがおススメかも。

akiMusic

エフェクト編再生リスト

エフェクト編

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

0:53 どんなエフェクト?
2:16 Chance
3:06 ChoiceとScale
3:54 2つのMode
4:27 Signで足す、引く
6:10 こんな使い方(適当な譜割からのメロディ生成)
10:08 今回のまとめ

どんなエフェクト?

着信したMIDIノートを他のMIDIノートに変換してくれるエフェクトです。
変換にはある程度の規則性を持たせたり、ランダムにすることが可能です。

Chance

このパラメーターは【Dry/Wet】と同様にエフェクトの掛かり具合を決定します。
0%だと、他のパラメーターをどれだけ動かしてもエフェクトはかかりません。
100%だとエフェクトはかかりまくり、つまりMIDIノートは変換されまくりです。

ChoiceとScale

着信したMIDIノートをどう変換するかを決めるのがこれらのパラメーター。
【Choice】が音域に、【Scale】がピッチに働くんですが、単一で働くわけではなくて掛け合わさって働きます。

2つのMode

【Rnd】は文字通りランダムに、【Alt】は規則性がある変化を得られます。

Signで足す、引く

着信したMIDIノートより高い音に変換するには【Add】を、低い音に変換するには【Sub】を、両方に変換するには【Bi】を選択します。

こんな使い方

Randomの後ろにMIDIエフェクトの【Scale】を入れると、変換後のノートに規則性を持たせることが出来ます。
動画では、Cだけを使って適当な譜割を打ち込み、それをRandomを使ってメロディにしています。

【Scale】については過去動画があるのでそちらを参考に。。。

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Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

Live11登場

Ableton Liveって何?

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Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
直感的な楽曲制作/パフォーマンスを実現するDAWソフト、最上位モデル。
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