音域決めて右へ左へ【Filter Delay】~エフェクト編#33~Ableton Live講座[Vol.361]

エフェクト編

『Ableton LiveどころかDAW自体が初めて』という人にもわかってもらえることを意識しつつ、Youtube動画を随時制作&公開中。
解説はボク、Ableton認定トレーナーの【akim】がお送りします。
動画が役に立ったならYoutubeのチャンネル登録をお願いします。

Ableton Certified Trainer
世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本

Ableton Live講座動画のアプリ作りました。

音域決めて右へ左へ【Filter Delay】~エフェクト編#33

右に、左に、真ん中にDelayをかけられるのがこのエフェクト。
周波数もディレイタイムも設定出来るので、使い方を知ればけっこう重宝しますよ。

akiMusic

エフェクト編再生リスト

エフェクト編

ちょっとしたまとめ

チャプター参考

0:52 どんなエフェクト?
1:25 各つまみの話
4:09 右と左と真ん中と
6:43 音抜け
8:54 リターントラックへ
11:02 今回のまとめ

どんなエフェクト?

右・左・真ん中のそれぞれにディレイを掛けられるエフェクト。
周波数帯域やディレイタイムも設定可能。

各つまみの話

【L】【L+R】【R】が【左】【左と右】【右】を設定するパラメーター。
Filterで周波数帯域を決め、Delay Timeでディレイの設定、FeedbackやPanでより細かい設定をします。

【Dry】はドライ音、つまり原音の音量を混ぜるつまみです。

右と左と真ん中と

これはいろいろ遊んでみてね、という内容なので動画をご覧ください。

音抜け

ベースラインに掛けると、音抜けが期待できる場合があります。
EQやCompで整えたのに『どうしても音が前に出てこない』なんてとき、お試しを。

リターントラックへ

オーディオエフェクトなので、当然ながらリターントラックにも使えます。
その際は【Dryを0.0dB】にすることをお忘れなく。

Facebook

Ableton Live講座動画をアプリにまとめてみました。
以下のページにDL方法と使い方を書いてますので、お試しをば。

動画○○編まとめ

Live11登場

Ableton Liveって何?

Pushで音楽制作

プレイヤーならこれを

音楽制作を始める

音楽制作を加速させる

遊びの中から閃きを

特別

レッスンという選択肢

DAWを使っての音楽制作、もっと楽しみませんか?
楽しむためのちょっとしたTips、レッスンしてます。
お問い合わせはお気軽に♪


世界的に人気のある音楽制作ソフトであるAbleton Liveで音楽制作を始めませんか?日本では『LiveってDJがよく使うソフトでしょ?』という評価が多いようですが、そんなことはありません。『感覚で扱うことが容易だ』と、多くのバンドミュージシャンやサウンドクリエイターなどから愛されているソフトです。
僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
直感的な楽曲制作/パフォーマンスを実現するDAWソフト、最上位モデル。
直感的な楽曲制作やパフォーマンスを実現するDAWソフト。スタンダードグレードのモデル。
直感的な楽曲制作やパフォーマンスを実現するDAWソフト。ベーシックな機能を凝縮したエントリーモデル。

コメント

タイトルとURLをコピーしました