【Ableton Live】という音楽ソフトがある、ということを小耳にはさんだ。
どうやら操作が直感的で、いろんなことが出来るらしい。
さっそくAbleton Liveの公式サイトを見てるんだけど・・・【Pack】ってなんだ??

Ableton LiveっていいDAWなのに、なぜかバンド仲間にはユーザーが少ない。
ちょっと悔しいので、制作過程で気付いた or 見つけたTipsを書き連ねるカテゴリー。
ちなみに、この記事を書いてるakimはAbleton Certified Trainer

包み

Ableton公式サイトの機能比較ページを見てみると

Live 10には、Intro、Standard、Suiteの3種類があります。
主要な機能は共通していますが、StandardとSuiteには、追加機能、インストゥルメント、Pack、エフェクトが付属しています。

って書いてます。

インストゥルメントとエフェクトは、他DAWを使ってれば出てくる言葉だよね。

  • インストゥルメント⇒音源
  • エフェクト⇒音に効果を与えるもの

こう理解しておけば、間違いはないわけで。

他DAWに出てこないのは【Pack】って言葉。
これは【包み】って感覚で捉えてください。

Packの中身

Packの中身は

  • 音源(インストゥルメント)
  • 音(オーディオデータ)
  • エフェクト
  • MIDIクリップ

が入ってます。

これらが【Packという包みに入ってる】という包みに入ってるイメージ。

Packによって違いがあって、全種類が入ってることもあれば2~3種類の場合もあります。
いずれにせよ、使える音がたくさんwww

Packの追加

PackはAbleton Liveを購入すると付属してきます。
が、付属してきてるものだけではないのです。

無償で、あるいは購入して追加ダウンロード出来るんですよ^^
Ableton公式サイトのPackページにアクセスして、探してみてください。
『こういう音欲しいな』って探してたものが見つかるかもしれないんで。

インストール

インストールはAbleton Liveのブラウザ上からでOK。
(たしか、Live10からの機能だったはず)

あるいは、ダウンロードしたPackをAbleton Liveの画面上にドラッグ&ドロップすればOK。
面倒な手間は必要無し!

動画

動画も作ったので『文字よりは動画がいいな~』って人はこちらをどうぞ^^

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