バンドマンのためのAbleton~Spectrum

バンドマンのためのAbleton~Spectrum バンドマンこそAbleton Live

Mixや、(音調整という意味での)Masteringは耳でやるもんです。
とは言え、その作業は慣れや経験がモノを言う作業でもあるわけで『難しい!!!』ってなってる人も多いかと。
(俺もなる(-_-;))
なかでも一番難しく感じるのが『他の環境だとどう聴こえる??』ってヤツじゃないかなぁ?

目で見る

耳だけだと難しいなら、目も使えばいいんじゃね?という話。
目に頼りすぎるのはよくないけど、目でも確認することで仕上がり具合を確認出来れば楽だよね?

そんなあなたに【Spectrum】。

Spectrum

ブラウザのAudio Effectsから【Spectrum】を探し出し、Masterトラックへインサート。
曲を流せば、周波数が分析されたグラフみたいな画像を見ることが出来ます。
▼をクリックすれば拡大表示。

バンドマンのためのAbleton~Spectrum

『ここの音域が出てないな~』なんて気になる部分にマウスカーソルを合わせれば、左下に情報が表示されます。
情報は【周波数帯】【音程】【音量】。
これを元に『Bassをもう少し上げてみよう』とか『シンセをもう少し下げてみよう』とか出来るわけです。

自分が好きな曲を取り込んでSpectrumを使って分析するのもいい勉強になるよね。

くどいけど

くどいけど、あくまで目で見るのは【補助】。
耳を育てないと、後々苦労するよ(^^ゞ


バンドマンのためのAbleton記事一覧


レッスンという選択肢

独学・独習だと、壁にぶち当たることがあります。
バンドのようなグループ内にいる場合は仲間からのアドバイスで解決することもありますが、DAWでの楽曲制作は1人でやることが多いので仲間が出来にくいという側面はありますよね。
そんなとき、akimに直接レッスンを受けるという選択肢があります。


僕(akim)が書いたPush2での音楽制作を始めるための本
Ableton Live を扱うなら、コレ、最高
世界的人気のDAW【Ableton Live】最高位エディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】実践向けエディション
世界的人気のDAW【Ableton Live】入門向けエディション

コメント

タイトルとURLをコピーしました